この記事の結論:オスプレーの登山ザックは、まず「何泊するか」で容量を決め、次に「背面長」と「推奨積載量(パッキングウェイト)」で絞れば迷いません。1つ目の定番はケストレル38(税込34,100円・S/M 1.84kg)、軽さ優先のテント泊ならエクソスプロ55(税込49,500円・S/M 0.96kg)、重い荷物の長期縦走ならイーサー65(推奨積載量14〜27kg)が基準になります。日帰り中心ならタロン22〜33か、2026年春夏の新シリーズ ケストレルLT28が候補です。
(2026年11月6日更新:検索上位の記事と見比べて、紹介するモデルを旧版の14シリーズから、重さまで公式で確かめた現行66モデル(メンズ・ユニセックス39、ウィメンズ27)に入れ替えました。前回は価格しか確かめられなかった容量違い・ウィメンズの39モデルも、商品ページで重さまで確かめて比較に加えています。すべての重さ・容量・価格はオスプレーの日本正規代理店の公式オンラインストアで確かめ直し、旧版にあった販売終了モデルは「後継モデル・旧モデル」の節にまとめています)
オスプレーのザックは、日帰り用の20L前後から長期縦走用の85L超まで、同じ容量帯に性格の違うシリーズがいくつも並んでいます。名前も多く、メンズとウィメンズで呼び名が違うため、「結局どれを選べばいいのか」がわかりにくいブランドです。この記事では、現行ラインナップをタイプ別に整理し、目的別のベスト、選び方、66モデルの比較、季節と安全面の注意までを1ページにまとめました。
オスプレーの登山ザックは何種類ある?現行ラインナップの全体像
2026年11月時点の日本の正規代理店の「登山・アウトドア」の一覧には、登山向けのオスプレーのザックが大きく6つのタイプ、メンズ・ユニセックスで約15シリーズ並んでいます。タイプごとに背面の作りと生地の厚さがはっきり違うので、まずは自分の山行に合うタイプを1つ選ぶのが近道です。

画像出典:オスプレー正規代理店ブルーシープ公式サイト(テント泊向けの大型ザック、イーサー65を背負った様子)
- 重い荷物のテント泊・長期縦走:イーサープラス(70/85/100)、イーサー(55/65)、アトモスAG(50/65)。フレームと腰ベルトがしっかりしていて、推奨積載量が多いシリーズです。
- 軽量なテント泊・小屋泊:エクソスプロ(55)、エクソス(38/48)。薄手の100D生地で、容量のわりに軽く作られています。
- 定番の万能型:ケストレル(38/48)、ケストレルLT(28/35/45/65)。ケストレルは420D、ケストレルLTは300Dの厚めの生地で丈夫さを重視し、レインカバーが付きます。
- 日帰り〜小屋泊の軽快型:ストラトス(24/34/36/44)、タロン(6/22/26/33/44)、タロンプロ(20/30/40)、タロンベロシティ(20/30)。
- アルパイン・雪山:ミュータント(38/52、ほかに22)。ヘルメットやロープ、アイスツールを付けられる細身のザックです。
- 日帰り・低山・普段使い兼用:ハイクライト(18/26/28/32、LT16)、スポーツライト(20/25)、デイライトプラス(20)。
ウィメンズモデルは名前が別になっています。イーサープラス→エーリエルプラス、イーサー→エーリエル、アトモスAG→オーラAG、エクソス→エイジャ、エクソスプロ→エイジャプロ、ケストレル→カイト、ケストレルLT→カイトLT、ストラトス→シラス、タロン→テンペスト、タロンプロ→テンペストプロ、タロンベロシティ→テンペストベロシティ、という対応です。
なお、日本でオスプレーを扱う正規代理店の公式オンラインストアは、ロストアロー(lostarrow.co.jp)からブルーシープ(bluesheep.co.jp)に移っています。ブルーシープの会社情報には取扱ブランドとしてオスプレーが、沿革には1991年からオスプレーの代理店であることが書かれています。この記事の数字はすべて、この2つのサイトの商品ページで確かめたものです。
目的別のベスト:いちばん軽い・大きい・重い荷物に強い・安いのはどれ?
重さまで公式で確かめた66モデルの中で、目的別の答えは次のとおりです。容量あたりの重さで見ると、エクソスプロ55とウィメンズのエイジャプロ55が他を大きく引き離しています。

画像出典:オスプレー正規代理店ブルーシープ公式サイト(雪山・岩稜向けのミュータント52にアイスツールを付けた背面)
- いちばん軽い:スポーツライト20(20L・0.58kg)。背面長(38〜50cm)と推奨積載量(2〜9kg)が書かれた登山・低山向けのモデルで、サブザックのデイライトプラス(20L・0.59kg)とほぼ同じ重さです。容量の大きいモデルでは、エクソスプロ55(S/M 0.96kg)とウィメンズのエイジャプロ55(WM/L 0.94kg)が、55Lもありながら1kgを切っています。
- 容量1Lあたりがいちばん軽い:エイジャプロ55(WM/L、約17g/L)とエクソスプロ55(S/M、約17g/L)。小数点まで出すとエイジャプロ55が約17.1g/L、エクソスプロ55が約17.5g/Lです(山旅旅の計算値)。3番目のエクソス48(約26g/L)の3分の2ほどです。
- いちばん大きい:イーサープラス100(S/M 98L、L/XL 100L・S/M 2.80kg)。ウィメンズではエーリエルプラス85(XS/S 83L、M/L 85L)が最大です。
- いちばん重い荷物に対応:イーサープラス85/100とエーリエルプラス85(推奨パッキングウェイト18〜32kg)。イーサー55/65、イーサープラス70、エーリエル55/65、エーリエルプラス70も14〜27kgと、軽量系の倍近い数字です。
- いちばん安い(登山用):スポーツライト20(税込13,640円)。次いでハイクライトLT16(税込14,410円)、ハイクライト18(税込18,700円)です。背面長の記載がないサブザックまで含めると、デイライトプラス(税込12,760円)が最も安くなります。
- 雪山・岩稜向け:ミュータント38/52。アイスツールロック2つ、ヘルメットとロープの取り付け、雪が付きにくい背面を備えています。
オスプレーのザックの選び方:容量・背面長・推奨積載量の3つで決める
オスプレーのザック選びは、山行に合わせて「容量→背面長(サイズ)→推奨積載量」の順に決めると失敗しにくくなります。荷物の詰め方(パッキング)でも背負い心地は変わります。見た目や色で選ぶのは、この3つが合ってからにしてください。
山行別の容量の目安
必要な容量は、泊まりの有無と装備の量でほぼ決まります。下は一般的な目安です。

画像出典:オスプレー正規代理店ブルーシープ公式サイト(36Lのストラトス36の底の荷室に寝袋を収めるところ)
- 日帰り登山:20〜30L。荷物の重さは2〜5kgほど。レインウェア、防寒着、行動食、水、ファーストエイド、ヘッドライトが入れば足ります。
- 山小屋泊:30〜45L。荷物は5〜7kgほど。日帰り装備に、朝夕の防寒着や着替えが加わります。
- テント泊:45〜65L。荷物は14〜25kgほど。テント、マット、シュラフ、調理道具、食料が加わります。
- 軽量化したテント泊(ファストパッキング):35〜45L。荷物は7〜12kgほど。軽いシェルターや小さく畳める寝具をそろえた場合です。
同じ名前のザックでも、オスプレーはサイズで容量が変わります。たとえばケストレル38はS/Mが36L、L/XLが38Lです。数字は大きい方のサイズの容量を指していることが多いので、S/Mを選ぶ人は2〜3L少ないと考えてください。
背面長とサイズ表の読み方(作る側から見たポイント)
サイズは身長ではなく「背面長」で選びます。背面長は、首の付け根の骨(第7頸椎)から、腰骨の上端を結んだ線までの長さです。

画像出典:オスプレー正規代理店ブルーシープ公式サイト(アトモスAG65の背面長を目盛りに合わせて調整するところ)
山旅旅はベトナムや中国の工場で自社の登山用品を作っています。作る側から見ると、サイズ表で見落とされやすい点は次の3つです。
- 調整幅の「どこ」に自分が入るか:ケストレル38のS/Mは背面長43〜53cm、L/XLは48〜58cmで、48〜53cmの人はどちらにも入ります。調整幅の端ぎりぎりより、真ん中寄りに入るサイズの方が荷物を詰めたときに合わせやすくなります。
- 1サイズ展開のモデル:タロン22/26/33(背面長46〜56cm)、タロンプロ20(46〜56cm)、ストラトス36(43〜56cm)は1サイズです。背面長が43cm未満の人は、ウィメンズのテンペスト(38〜48cm)やテンペストプロ(38〜48cm)を試す価値があります。ウィメンズといっても、体に合えば男性が使っても問題はありません。
- 腰ベルトの位置:背面長が合っていても、腰ベルトのパッドが腰骨の上にかぶらないと、荷重が肩に乗ります。お店では5kg以上の重りを入れて、腰ベルトを締めた状態で確かめてください。
推奨積載量(パッキングウェイト)で選ぶ
オスプレーの商品ページには「推奨パッキングウェイト」が書かれています。これは、そのザックが快適に背負える荷物の重さの目安です。テント泊で12kgを超えるなら、エクソス38(9〜11kg)では足りず、エクソス48(11〜14kg)やアトモスAG50(11〜16kg)以上が必要になります。

画像出典:オスプレー正規代理店ブルーシープ公式サイト(推奨積載量14〜27kgのイーサー55を背負った様子)
容量が同じでも推奨積載量は大きく違います。55Lのザックで比べると、エクソスプロ55は14〜16kg、イーサー55は14〜27kgです。いつも15kg以下に収まる人はエクソスプロ、食料と水で20kgを超える日がある人はイーサー、と分けて考えると選びやすくなります。
レインカバーが付くモデル・付かないモデル
オスプレーのザックは、レインカバーが付くかどうかがシリーズで分かれます。買ったあとに「付いていなかった」と気づくことが多い点です。

画像出典:オスプレー正規代理店ブルーシープ公式サイト(ケストレル38に付属のレインカバーをかけたところ)
- 付属する:ケストレル38/48、ケストレルLT・カイトLT(全容量)、カイト38/48、アトモスAG・オーラAG(内蔵)、イーサー、イーサープラス、エーリエル、エーリエルプラス、ストラトス・シラス(全容量)、ハイクライト(全容量)。
- 付属しない:タロン22/26/33、タロンプロ20/30/40、タロンベロシティ20/30、テンペスト22/26/33/44、テンペストプロ20/30/40、テンペストベロシティ20/30、エクソス38、デイライトプラス。商品ページに推奨のレインカバーサイズが書かれているので、そのサイズを別に用意します。
- 商品ページに記載がない:エクソスプロ55、エイジャプロ55、エクソス48、エイジャ48、ミュータント、スポーツライト20/25、タロン44。推奨サイズのみ書かれています。タロン44は「付属レインカバー」の欄が空欄で推奨サイズMだけが書かれ、ウィメンズのテンペスト44は「なし」と明記されているので、別に用意する前提で考えてください。
生地の厚さ(デニール)と撥水の見方(作る側から見たポイント)
生地の「D(デニール)」は糸の太さで、数字が大きいほど厚く丈夫になり、重くもなります。オスプレーの現行モデルは、ケストレルが420D、ケストレルLTが300D、イーサーが420D、タロンやエクソスが100D、エクソスプロが100Dのリップストップ(破れが広がりにくい格子状の織り)です。岩にこすれる沢沿いの道や藪の多い山ではケストレルのような厚い生地、整備された登山道を長く歩くなら薄い生地でも十分、という使い分けになります。

画像出典:オスプレー正規代理店ブルーシープ公式サイト(エクソス48の薄手の生地と前面ポケットのアップ)
もう1つ、現行モデルの多くは撥水加工が「PFASフリー」になっています。環境への負荷が少ない一方で、一般に従来の撥水加工より水をはじく力が落ちやすいとされます。生地の撥水やジッパーだけで中身を守ることは考えず、雨の日はレインカバーと防水のスタッフバッグ(中袋)を組み合わせてください。お店では、ジッパーの引き手がグローブをしたまま持てる大きさか、ジッパーに雨よけのフラップがあるかも確かめておくと安心です。
ザックの各部の名前や背負い方は、登山ザックの選び方の記事でくわしく解説しています。
安全な軽量化:オスプレーのザックで削っていい所・削ってはいけない所
ザックの軽量化は、背負える重さの上限を下げることと引き換えです。「自分の荷物の重さ」が推奨積載量の上限を超えない範囲でだけ、軽いモデルを選んでください。

画像出典:オスプレー正規代理店ブルーシープ公式サイト(エクソス48のサイドのコンプレッションストラップ)
- 削っていい所:雨蓋(トップリッド)、マット用ストラップ、サイドのコンプレッションストラップなど、取り外せる部品です。エクソス38/48とエクソスプロ55は雨蓋を外しても「フラップジャケット」で口を覆えます。ミュータントもパーツを外して軽くできると公式に書かれています。
- 削ってはいけない所:フレームと腰ベルト。荷物が10kgを超える山行で、フレームのない軽いザックにすると、荷重が肩に集中して疲れが早く来ます。疲れは足のもつれや転倒につながります。
- レインカバーは「無くていい」とは限らない:付属しないモデルを選ぶなら、別に用意するレインカバーと中袋の重さも足して比べてください。軽いザックを選んでも、別売りの雨具を足すと付属モデルと差が縮まることがあります。
- ホイッスルは外さない:エクソス、タロン、テンペストベロシティ、ケストレル48、スポーツライト25などは、胸のストラップ(スターナムストラップ)にホイッスルが付いています。筆者(峰 一歩・山歩き15年)は山では必ずホイッスルを持つようにしています。声が届かない場面で居場所を知らせる道具なので、軽量化のつもりで外さないでください。
軽くしすぎて危ないのは、天気が崩れやすい季節の稜線、日没が早い晩秋から冬、雪のある山です。この条件では、防寒着や予備の食料が増えて荷物が重くなるので、ふだんより推奨積載量に余裕のあるザックを選ぶのが安全です。
テント泊・長期縦走向け(大型)のオスプレー6モデル
テント泊で15kgを超える荷物を背負うならイーサーかアトモスAG、12〜16kgに収まるならエクソスプロ55やエクソス48が候補です。重い荷物への強さか、ザック自体の軽さか、で選び分けます。

イーサー65|重い荷物の長期縦走に強い定番

イーサー65は、推奨パッキングウェイト14〜27kgと、重い荷物を背負うことを前提にしたテント泊用ザックです。重さはS/M 2.23kg、L/XL 2.25kgで、容量はS/M 65L、L/XL 68Lです。
フロントパネルが大きくジッパーで開くので、荷室の奥の荷物を上から掘り出さずに取り出せます。取り外せる仕切り付きのシュラフ用の荷室、マット用ストラップ、ボトルポケット2つを備え、レインカバーも付属します。生地は420Dの高密度ナイロンです。食料と水がかさむ3泊以上の縦走や、冬のテント泊に向いています。
メンズの上位モデルとして、トップリッドがデイパックとして使えるイーサープラス(70/85/100、税込70,400〜77,000円)もあります。

出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
イーサー55|イーサーの背負い心地で少し小さく

イーサー55は、イーサー65と同じ作りで容量をS/M 55L、L/XL 58Lにしたモデルです。重さはS/M 2.19kg、L/XL 2.21kgで、推奨パッキングウェイトは65と同じ14〜27kgです。
重さは65とほとんど変わらないため、選ぶ基準は「荷物が55Lに収まるか」だけです。1〜2泊のテント泊で、荷物の重さはあるけれど量はそれほど多くない人に向いています。レインカバーが付属します。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
アトモスAG65|背中が蒸れにくいテント泊ザック


アトモスAG65は、背中全体をメッシュで包む「アンチグラビティサスペンション」を採用したモデルです。背中とザック本体の間にすき間ができて通気性がよく、汗をかきやすい夏のテント泊で蒸れにくいのが特徴です。重さはS/M 2.27kg、L/XL 2.31kg、容量はS/M 65L、L/XL 68L、推奨積載量は14〜18kgです。
両サイドからメインの荷室にアクセスできるジッパー、内蔵のレインカバー、可動式の雨蓋、取り外せる仕切り付きのシュラフ用の荷室を備えています。イーサー65と比べると、推奨積載量の上限は18kgと低めで、そのぶん背中の快適さを重視したモデルです。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
アトモスAG50|夏の1〜2泊テント泊に

アトモスAG50は、アトモスAG65の容量をS/M 50L、L/XL 53Lにしたモデルです。重さはS/M 1.96kg、L/XL 2.06kg、推奨積載量は11〜16kgです。
機能はAG65とほぼ同じで、内蔵レインカバーやトレッキングポールの一時固定(ストウオンザゴー)も付いています。荷物が12〜15kgに収まる夏の1〜2泊テント泊や、小屋泊で荷物が多い人に向いています。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
エクソスプロ55|55Lで1kgを切る超軽量モデル

エクソスプロ55は、S/Mで55Lもありながら重さ0.96kgという、この記事で取り上げた中で容量あたり最も軽いザックです(約17g/L、山旅旅の計算値)。容量はS/M 55L、L/XL 58L、推奨パッキングウェイトは14〜16kgです。L/XLの重さは公式記載なしでした。
背面は通気性のある「エアスピードサスペンション」で、背面長を5段階から選べます。雨蓋を外したときはフラップジャケットで口を覆えます。生地は100Dのリップストップで、デニールの数字はケストレル(420D)の4分の1ほどです。軽さと引き換えに、岩や藪で強くこすると傷みやすいので、整備された縦走路を長く歩く人や、装備を軽くまとめたテント泊向けです。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
エクソス48|軽さと積載量のバランス型


エクソス48は、S/M 1.26kg、L/XL 1.29kgと軽く、推奨積載量11〜14kgまで背負えるモデルです。容量はS/M 48L、L/XL 51Lです。
エアスピードサスペンションの背面、可動式の雨蓋、フラップジャケット、取り外せるマット用ストラップ、ヒップベルトのジッパーポケット2つを備えます。軽量化したテント泊や、荷物の多い小屋泊の縦走に向いています。荷物が14kgを超えるならエクソスプロ55かアトモスAG50を選んでください。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
小屋泊・軽量テント泊向け(中型)のオスプレー7モデル
山小屋泊の中心になる35〜50Lは、オスプレーで最も選択肢が多い容量帯です。丈夫さとレインカバー付きを求めるならケストレル、軽さならエクソス38、背中の涼しさならストラトス36、軽快さならタロン44、雪や岩ならミュータントです。
ケストレル38|最初の1つに選ばれる定番


ケストレル38は、日帰りから山小屋泊まで幅広く使える、オスプレーの定番モデルです。容量はS/M 36L、L/XL 38L、重さはS/M 1.84kg、L/XL 1.92kgです。
生地はメインが420D、底が500Dのリサイクルナイロンで、現行モデルの中では厚手です。荷室を1気室と2気室に切り替えられ、背面長を調整できるエアスケープバックパネル、サイドアクセスジッパー、アイスアックスの取り付け、トレッキングポールの一時固定、レインカバーまで標準で付いています。重さはエクソス38より600gほど重くなりますが、丈夫さと付属品の多さで「これ1つで何でもこなしたい」人に向いています。山旅旅ではケストレル38・48をくわしく紹介した記事もあります。
出典:オスプレー日本正規代理店 公式オンラインストア(2026/11/06確認)
ケストレル48|荷物の多い小屋泊・テント泊入門に

ケストレル48は、ケストレル38と同じ作りで容量をS/M 46L、L/XL 48Lにしたモデルです。重さはS/M 2.01kg、L/XL 2.09kgです。
縦型のサイドジッパーポケット、取り外せるマット用ストラップ、ホイッスル付きのスターナムストラップが加わり、レインカバーも標準装備です。テント泊を始めたばかりの人が、1〜2泊の軽めのテント泊と荷物の多い小屋泊を1つでこなしたい場合に向いています。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
エクソス38|小屋泊を軽く歩きたい人に

エクソス38は、S/M 1.23kg、L/XL 1.24kgの軽量な小屋泊用ザックです。容量はS/M 38L、L/XL 41L、推奨積載量は9〜11kgです。
ケストレル38とほぼ同じ容量で約600g軽く、背面は通気性のあるエアスピードサスペンションです。レインカバーは付かないので(推奨サイズM)、別に用意します。荷物を10kg前後にまとめられる小屋泊や、長い距離を歩く日帰りに向いています。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
ストラトス36|暑い季節に背中が涼しい新モデル


ストラトス36は、2026年春夏に24/34/36/44の4容量で新しくなったストラトスシリーズのモデルです。容量36L、重さ1.55kg、背面長43〜56cmの1サイズで、推奨積載量は5〜14kgです。
公式では「暑い季節に特に快適なハイキングパック」とされ、日帰りから1泊程度の山行を想定しています。大きな固定式の雨蓋、前面の縦型ジッパーポケット、隠しサイドジッパー、2つに分けられる底部の荷室、マグネット式のチェストストラップを備え、レインカバーは底のポケットに付属します。夏の低山や梅雨明けのアルプスで、背中の汗が気になる人に向いています。旧モデルのストラトス・シラスについては日帰り&小屋泊登山に最適なザック-オスプレー ストラトス&シラスで紹介しています。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
タロン44|軽快に歩く2〜3泊の小屋泊に


タロン44は、タロンシリーズで最も大きいモデルです。容量はS/M 44L、L/XL 48L、重さはS/M 1.57kg、L/XL 1.62kg、推奨パッキングウェイトは6.8〜15.9kgです。
体に沿う背面パネルで、歩くときに荷物が揺れにくいのがタロンの特徴です。レインカバーは、商品ページの「付属レインカバー」の欄が空欄で推奨サイズMだけが書かれています(ウィメンズのテンペスト44は「なし」と明記)。別に用意する前提で考えてください。本体下部からアクセスできるジッパーや取り外せるマット用ストラップも付いています。2〜3泊の小屋泊や、荷物を軽くまとめた1泊のテント泊に向いています。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
ミュータント52|雪山のテント泊・アルパインに

ミュータント52は、ガイドと共同で作られたアルパイン向けのザックです。容量はS/M 50L、M/L 52L、重さはS/M 1.46kg、M/L 1.54kg、推奨パッキングウェイトは9〜23kgです。
アイスツールロック2つ、ヘルメットとロープの取り付け、雪が付きにくいバックパネル、グローブをしたまま扱いやすいバックルを備え、パーツを外して軽くできます。生地には軽くて丈夫なナノフライ(UHMWPE=超高分子量ポリエチレン繊維を織り込んだ生地)を使っています。細身なので、岩場や雪稜で腕が振りやすいのが利点です。雪山のテント泊や、ピッケル・アイゼンを持つ山行に向いています。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
ミュータント38|雪山の日帰り・小屋泊に

ミュータント38は、ミュータント52と同じ作りで容量をS/M 36L、M/L 38Lにしたモデルです。重さはS/M 1.14kg、M/L 1.22kg、推奨積載量は5〜13kgです。
雪山の日帰りや冬の小屋泊、岩稜歩きで、ヘルメットやピッケルを外に付けたい人に向いています。無雪期の一般登山道だけなら、ポケットの多いケストレルやタロンの方が使いやすいでしょう。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
日帰り向け(小型)のオスプレー7モデル
日帰りなら、レインカバー付きで丈夫なケストレルLT28、軽さと使いやすさのタロン22〜33、軽さを詰めたタロンプロ20が中心です。低山や普段使いと兼ねるならスポーツライト25やデイライトプラスも候補になります。
ケストレルLT28|2026年春夏の新シリーズ

ケストレルLT28は、2026年春夏に登場した「ケストレルLT」シリーズ(28/35/45/65)の日帰り用モデルです。容量28L、重さ1.36kg、背面長46〜56cm、推奨パッキングウェイトは5〜14kgです。
シンチクロージャー(口をひもで絞る方式)のトップローディングに固定式の雨蓋、背面長を調整できるエアスケープバックパネル、アイスアックスやポールを付けられるツールキャプチャー、ポケット2つ付きのヒップベルトを備え、レインカバーは底のポケットに付属します。税込25,300円と、レインカバー付きのオスプレーの日帰りザックとしては手が届きやすい価格です。同じシリーズの35は日帰り〜山小屋泊、45は山小屋泊〜軽量テント泊、65はテント泊・長期縦走が想定されています。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア・ケストレルLT特集ページ(2026/11/06確認)
タロン33|日帰りから小屋泊まで1つで

タロン33は、容量33L、重さ1.26kg、推奨パッキングウェイト4.5〜13.6kgのモデルです。公式では「日帰りハイキングから小屋泊まりの山行に」とされています。
ドローコードで開閉するトップローディングに、固定式の雨蓋、前面の大きなストレッチメッシュポケット、上下2段のサイドコンプレッションストラップを備えます。日帰りでは荷物に余裕があり、1泊の小屋泊にも使える容量です。レインカバーは付かないので(推奨サイズS)、別に用意します。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
タロン26|荷物を出し入れしやすい日帰りザック

タロン26は、容量26L、重さ1.07kg、推奨パッキングウェイト4.5〜13.6kgの日帰り用モデルです。
上部がU字のジッパーで大きく開くので、ザックの奥の荷物も取り出しやすい作りです。自転車用ヘルメットやライトの取り付け位置もあり、公式では「ハイキングやバイクパッキングに」とされています。日帰り登山で、レインウェアと防寒着をしっかり持ちたい人にちょうどよい容量です。山旅旅ではタロン・テンペストを紹介した記事もあります。
出典:オスプレー日本正規代理店 公式オンラインストア(2026/11/06確認)
タロン22|低山・里山の日帰りに

タロン22は、容量22L、重さ1.08kg、推奨パッキングウェイト4.5〜13.6kgのモデルです。
2つのジッパーでメインの荷室にアクセスでき、上部のジッパーポケット、内側のキークリップ付きメッシュポケット、ヒップベルトポケット2つを備えます。夏の低山や里山の日帰り、ハイキングに向いています。冬の日帰りで防寒着が増えるなら、タロン26か33の方が余裕があります。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
タロンプロ20|丈夫な生地で長く使う日帰りザック


タロンプロ20は、容量20L、重さ1.03kg、背面長46〜56cmの1サイズ、推奨パッキングウェイト4〜13kgのモデルです。
メイン生地は210Dのナイロンに超高分子量ポリエチレン繊維(UHMWPE)を格子状に織り込んだトリプルリップストップで、タロンの100Dより強い生地を使っています。上部のU字ジッパーで荷室が大きく開き、止水ジッパー付きのヒップベルトポケットも付いています。重さはタロン22とほぼ同じなので、「軽さは同じで、生地の強さを取りたい」人向けです。同じシリーズに30(税込39,600円)と40(税込44,000円)があります。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
スポーツライト25|低山と普段使いを兼ねる


スポーツライト25は、容量25L、重さ1.02kg、背面長38〜50cm、推奨パッキングウェイト2〜11kgのモデルです。
正面のポケット、ダブルジッパーで開くメインの荷室、小物を分けるメッシュオーガナイザー、ポケット付きのパッド入りヒップベルト、エアスケープバックパネルを備えます。荷室がジッパーで大きく開くので、街のリュックに近い使い勝手です。背面長の下限が38cmと、背の低い人にも合わせやすいのも特徴です。低山ハイクと通勤・旅行を1つで済ませたい人に向いています。
出典:オスプレー日本正規代理店 公式オンラインストア(2026/11/06確認)
デイライトプラス|サブザック・アタックザックに

デイライトプラスは、容量20L、重さ0.59kgの軽いデイパックです。生地は300Dのリサイクルポリエステルで、13インチのノートパソコンやハイドレーションを入れられるスリーブがあります。
商品ページの機能にフレームやパッド入りの腰ベルトはなく、腰のベルトは取り外せるウェビングです。重い荷物を背負う登山用ではありません。山小屋に大きなザックを置いて山頂を往復するときのサブザックや、旅行先の軽いハイキング向けです。レインカバーは付きません(推奨サイズXS)。
出典:オスプレー日本正規代理店 公式オンラインストア(2026/11/06確認)
ウィメンズモデル7選:女性の体型に合わせたオスプレー
オスプレーのウィメンズモデルは、ショルダーハーネスと腰ベルトの長さや角度を女性の体型に合わせ、背面長も短い範囲から用意されています。背面長が40cm前後の人は、メンズよりウィメンズの方が合わせやすいことが多いです。
エーリエルプラス85|ウィメンズで最大容量

エーリエルプラス85は、イーサープラス85のウィメンズモデルです。容量はXS/S 83L、M/L 85L、重さはXS/S 2.55kg、M/L 2.67kg、推奨パッキングウェイトは18〜32kgで、イーサープラス85/100と並んで、この記事で比べた中で最も重い荷物に対応します。着脱式のトップリッドはデイパックとして使え、レインカバーも付属します。長期縦走や冬のテント泊で荷物が多い人向けです。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
エーリエル65|イーサー65のウィメンズモデル

エーリエル65は、イーサー65のウィメンズモデルです。M/Lで容量65L、重さ2.22kg、背面長40.5〜51cm、推奨パッキングウェイトは14〜27kgで、レインカバーが付属します。重い荷物の3泊以上のテント泊縦走に向いています。55L(税込50,600円)もあります。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
カイト48|ケストレル48のウィメンズモデル

カイト48は、ケストレル48のウィメンズモデルです。容量はWXS/S 46L、WM/L 48L、重さはWXS/S 1.84kg、WM/L 1.92kg、背面長はWXS/S 36〜46cm、WM/L 41〜51cmで、レインカバーを標準装備しています。荷物の多い小屋泊や1〜2泊のテント泊に向いています。38L(税込34,100円)もあります。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
エイジャ48|エクソス48のウィメンズモデル

エイジャ48は、エクソス48のウィメンズモデルです。容量はXS/S 45L、M/L 48L、重さはXS/S 1.21kg、M/L 1.25kg、背面長はXS/S 33〜43cm、M/L 40.5〜51cm、推奨パッキングウェイトは11〜14kgです。背面長33cmから合わせられる軽量モデルで、軽く装備をまとめたテント泊に向いています。38L(税込37,400円)と、エイジャプロ55(税込49,500円)もあります。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
テンペスト22|タロン22のウィメンズモデル

テンペスト22は、タロン22のウィメンズモデルです。容量22L、重さ1.08kg、背面長38〜48cm、推奨パッキングウェイト4.5〜13.6kgです。背面長がタロン(46〜56cm)より8cm短い範囲なので、小柄な人の日帰りに合わせやすいモデルです。レインカバーは付きません(推奨サイズS)。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
テンペストプロ20|タロンプロ20のウィメンズモデル

テンペストプロ20は、タロンプロ20のウィメンズモデルです。容量20L、重さ960g、背面長38〜48cm、推奨パッキングウェイト4〜13kgで、タロンプロ20より70g軽くなっています。丈夫な生地で長く使える日帰りザックを求める人向けです。レインカバーは付きません(推奨サイズS)。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
テンペストベロシティ20|速いペースの日帰りに向く軽量モデル

テンペストベロシティ20は、タロンベロシティ20のウィメンズモデルです。容量はWXS/S 18L、WM/L 20L、重さはWXS/S 820g、WM/L 860g、背面長はWXS/S 34〜43cm、WM/L 40.5〜49cm、推奨パッキングウェイトは2〜11kgです。
ショルダーハーネスに500mlのソフトフラスクが入るポケットがあり、行動中に水分をとりやすい作りです。面ファスナーで背面長を最大10cm調整でき、ヘルメットの収納やポールの取り付けにも対応します。速いペースで歩く日帰りや、軽いハイクに向いています。
出典:オスプレー日本正規代理店(ブルーシープ)公式オンラインストア(2026/11/06確認)
容量違い・関連モデル:同じシリーズのどれを選ぶ?
上で詳しく紹介した27モデルのほかに、同じシリーズの容量違いとウィメンズモデル39点も、正規代理店の商品ページで重さまで確かめ、下のスペック比較に入れています(2026/11/06確認)。ここでは、シリーズの中で迷いやすい点だけをまとめます。
- イーサープラス(70/85/100):S/Mで2.59kg・2.71kg・2.80kgと、容量が30L増えても重さの差は約200gです。推奨積載量は70が14〜27kg、85と100が18〜32kg。ウィメンズのエーリエルプラス70はWXS/S 2.44kgです。
- ケストレルLT・カイトLT(28/35/45/65):ケストレルLTは28が1.36kg、35が1.45kg、45が1.83kg、65が1.93kg。35と45の間で推奨積載量が5〜14kgから9〜18kgに上がり、重さも約400g増えます。65は1Lあたり約30g(計算値)、税込35,200円と、大型ザックの中では手頃です。
- ストラトス・シラス(24/34/36/44):ストラトスは24が1.34kg、34が1.52kg、44が1.66kg。どの容量もレインカバーが付属し、背面長は1サイズ(ストラトス43〜56cm、シラス38〜50cm)です。
- タロンプロ・タロンベロシティ:タロンプロ30は1.26kg、40はS/M 1.44kg。タロンベロシティは20がS/M 870g、30がS/M 980g(いずれも公式の実測値)で、推奨積載量は2〜11kgと軽い荷物向けです。
- ハイクライト(18/26/28/32、LT16):0.72〜1.03kgと軽く、全容量にレインカバーが付きます。推奨積載量は2〜9kgまたは2〜11kgなので、日帰り向けと考えてください。ハイクライトLT16は、商品ページの容量の欄が18Lと書かれています。
- スポーツライト20:0.58kg・税込13,640円で、この記事で最も軽く安い登山向けモデルです。推奨積載量は2〜9kgです。
- タロン6/テンペスト6:6L・0.43kg・税込15,290円。腰に付けるヒップパックのため、ザックの比較には入れていません。

スペック比較:オスプレー66モデルの重さ・容量・背面長・価格
同じ項目で並べると、容量あたりの重さはエイジャプロ55とエクソスプロ55(どちらも約17g/L)、積載上限が自重の何倍かはエクソスプロ55(約16.7倍)が最も優れています。重さ・容量・背面長は小さい方のサイズ(エーリエル65とエイジャプロ55はM/L)の公式値、計算値もその値から山旅旅が計算したものです。タロンベロシティ・テンペストベロシティ・テンペストプロ30の重さと、タロンプロ・テンペストプロの外寸は、商品ページに「実測値」と書かれた値です。「積載上限÷自重」は推奨積載量の上限をザックの重さで割った数字で、大きいほど軽いザックで重い荷物を運べることを示します。
イーサー65
- タイプ:テント泊・長期縦走
- 容量:S/M 65L、L/XL 68L
- 重量:S/M 2.23kg、L/XL 2.25kg
- 外寸:S/M 80×40×28cm
- 背面長:S/M 43〜53cm、L/XL 48〜58.5cm
- 推奨積載量:14〜27kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:420D
- 税込価格:55,000円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約34g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約846円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.1倍
- 向いている人:3泊以上・20kg超のテント泊
イーサー55
- タイプ:テント泊・長期縦走
- 容量:S/M 55L、L/XL 58L
- 重量:S/M 2.19kg、L/XL 2.21kg
- 外寸:S/M 78×38×25cm
- 背面長:S/M 43〜53cm、L/XL 48〜58.5cm
- 推奨積載量:14〜27kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:420D
- 税込価格:50,600円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約40g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約920円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.3倍
- 向いている人:重いが量は多くない1〜2泊のテント泊
アトモスAG65
- タイプ:テント泊・長期縦走
- 容量:S/M 65L、L/XL 68L
- 重量:S/M 2.27kg、L/XL 2.31kg
- 外寸:S/M 83×39×36cm
- 背面長:S/M 40.5〜51cm、L/XL 48〜58.5cm
- 推奨積載量:14〜18kg
- レインカバー:内蔵
- メイン生地:210D
- 税込価格:58,300円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約35g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約897円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約7.9倍
- 向いている人:夏のテント泊で背中の蒸れが気になる人
アトモスAG50
- タイプ:テント泊
- 容量:S/M 50L、L/XL 53L
- 重量:S/M 1.96kg、L/XL 2.06kg
- 外寸:S/M 81×38×31cm
- 背面長:S/M 40.5〜51cm、L/XL 48〜58.5cm
- 推奨積載量:11〜16kg
- レインカバー:内蔵
- メイン生地:210D
- 税込価格:53,900円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約39g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,078円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約8.2倍
- 向いている人:夏の1〜2泊テント泊
エクソスプロ55
- タイプ:軽量テント泊
- 容量:S/M 55L、L/XL 58L
- 重量:S/M 0.96kg、L/XL 公式記載なし
- 外寸:S/M 77×37×33cm
- 背面長:S/M 43〜52cm、L/XL 50〜58.5cm
- 推奨積載量:14〜16kg
- レインカバー:公式記載なし(推奨サイズL)
- メイン生地:100Dリップストップ
- 税込価格:49,500円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約17g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約900円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約16.7倍
- 向いている人:荷物を16kg以下にまとめる縦走派
エクソス48
- タイプ:軽量テント泊・小屋泊
- 容量:S/M 48L、L/XL 51L
- 重量:S/M 1.26kg、L/XL 1.29kg
- 外寸:S/M 75×36×30cm
- 背面長:S/M 43〜53cm、L/XL 48〜58.5cm
- 推奨積載量:11〜14kg
- レインカバー:公式記載なし(推奨サイズM)
- メイン生地:100Dリップストップ
- 税込価格:40,700円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約26g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約848円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約11.1倍
- 向いている人:軽量テント泊・荷物の多い小屋泊
ケストレル38
- タイプ:小屋泊・万能
- 容量:S/M 36L、L/XL 38L
- 重量:S/M 1.84kg、L/XL 1.92kg
- 外寸:S/M 74×34×28cm
- 背面長:S/M 43〜53cm、L/XL 48〜58cm
- 推奨積載量:公式記載なし
- レインカバー:標準装備
- メイン生地:420D
- 税込価格:34,100円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約51g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約947円/L
- 積載上限÷自重(計算値):推奨積載量の記載がないため計算なし
- 向いている人:最初の1つを丈夫なもので選びたい人
ケストレル48
- タイプ:小屋泊・テント泊入門
- 容量:S/M 46L、L/XL 48L
- 重量:S/M 2.01kg、L/XL 2.09kg
- 外寸:S/M 74×40×30cm
- 背面長:S/M 43〜53cm、L/XL 48〜58cm
- 推奨積載量:公式記載なし
- レインカバー:標準装備
- メイン生地:420D
- 税込価格:37,400円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約44g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約813円/L
- 積載上限÷自重(計算値):推奨積載量の記載がないため計算なし
- 向いている人:小屋泊と軽めのテント泊を1つでこなしたい人
エクソス38
- タイプ:軽量小屋泊
- 容量:S/M 38L、L/XL 41L
- 重量:S/M 1.23kg、L/XL 1.24kg
- 外寸:S/M 75×33×30cm
- 背面長:S/M 43〜51cm、L/XL 48〜58.5cm
- 推奨積載量:9〜11kg
- レインカバー:なし(推奨サイズM)
- メイン生地:100D
- 税込価格:37,400円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約32g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約984円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約8.9倍
- 向いている人:10kg前後の小屋泊を軽く歩きたい人
ストラトス36
- タイプ:日帰り〜1泊
- 容量:36L
- 重量:1.55kg
- 外寸:70×34×28cm
- 背面長:43〜56cm(1サイズ)
- 推奨積載量:5〜14kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:100D×210Dハニカムリップストップ
- 税込価格:37,400円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約43g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,039円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約9.0倍
- 向いている人:夏に背中の汗が気になる人
タロン44
- タイプ:小屋泊
- 容量:S/M 44L、L/XL 48L
- 重量:S/M 1.57kg、L/XL 1.62kg
- 外寸:77×31×34cm
- 背面長:S/M 43〜50cm、L/XL 50〜59cm
- 推奨積載量:6.8〜15.9kg
- レインカバー:公式記載なし(推奨サイズM)
- メイン生地:100D
- 税込価格:37,400円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約36g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約850円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約10.1倍
- 向いている人:2〜3泊の小屋泊を軽快に歩きたい人
ミュータント52
- タイプ:アルパイン・雪山テント泊
- 容量:S/M 50L、M/L 52L
- 重量:S/M 1.46kg、M/L 1.54kg
- 外寸:S/M 74×35×30cm
- 背面長:S/M 38〜48cm、M/L 46〜56cm
- 推奨積載量:9〜23kg
- レインカバー:公式記載なし(推奨サイズL)
- メイン生地:210D
- 税込価格:39,600円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約29g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約792円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約15.8倍
- 向いている人:ピッケル・ロープを持つ雪山・岩稜
ミュータント38
- タイプ:アルパイン・雪山日帰り
- 容量:S/M 36L、M/L 38L
- 重量:S/M 1.14kg、M/L 1.22kg
- 外寸:S/M 63×30×26cm
- 背面長:S/M 38〜48cm、M/L 46〜56cm
- 推奨積載量:5〜13kg
- レインカバー:公式記載なし(推奨サイズM)
- メイン生地:210D
- 税込価格:34,100円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約32g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約947円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約11.4倍
- 向いている人:雪山の日帰り・冬の小屋泊
ケストレルLT28
- タイプ:日帰り
- 容量:28L
- 重量:1.36kg
- 外寸:65×30×25cm
- 背面長:46〜56cm
- 推奨積載量:5〜14kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:300Dダイヤモンドリップストップ(ポリエステル)
- 税込価格:25,300円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約49g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約904円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約10.3倍
- 向いている人:レインカバー付きの日帰りザックを手頃に選びたい人
タロン33
- タイプ:日帰り〜小屋泊
- 容量:33L
- 重量:1.26kg
- 外寸:68×30×31cm
- 背面長:46〜56cm
- 推奨積載量:4.5〜13.6kg
- レインカバー:なし(推奨サイズS)
- メイン生地:100D
- 税込価格:31,900円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約38g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約967円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約10.8倍
- 向いている人:日帰りと1泊の小屋泊を1つで
タロン26
- タイプ:日帰り
- 容量:26L
- 重量:1.07kg
- 外寸:58×29×29cm
- 背面長:46〜56cm
- 推奨積載量:4.5〜13.6kg
- レインカバー:なし(推奨サイズS)
- メイン生地:100D
- 税込価格:28,600円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約41g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,100円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.7倍
- 向いている人:荷物を出し入れしやすい日帰りザックがほしい人
タロン22
- タイプ:日帰り
- 容量:22L
- 重量:1.08kg
- 外寸:56×29×29cm
- 背面長:46〜56cm
- 推奨積載量:4.5〜13.6kg
- レインカバー:なし(推奨サイズS)
- メイン生地:100D
- 税込価格:27,500円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約49g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,250円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.6倍
- 向いている人:夏の低山・里山の日帰り
タロンプロ20
- タイプ:日帰り
- 容量:20L
- 重量:1.03kg
- 外寸:55×28×20cm
- 背面長:46〜56cm(1サイズ)
- 推奨積載量:4〜13kg
- レインカバー:なし(推奨サイズS)
- メイン生地:210D×UHMWPEトリプルリップストップ
- 税込価格:34,100円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約52g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,705円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.6倍
- 向いている人:丈夫な生地の日帰りザックを長く使いたい人
スポーツライト25
- タイプ:日帰り・普段使い兼用
- 容量:25L
- 重量:1.02kg
- 外寸:55×30×25cm
- 背面長:38〜50cm
- 推奨積載量:2〜11kg
- レインカバー:公式記載なし
- メイン生地:210Dリップストップ
- 税込価格:20,900円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約41g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約836円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約10.8倍
- 向いている人:低山と通勤・旅行を1つで済ませたい人
デイライトプラス
- タイプ:サブザック・普段使い
- 容量:20L
- 重量:0.59kg
- 外寸:46×26×24cm
- 背面長:公式記載なし
- 推奨積載量:公式記載なし
- レインカバー:なし(推奨サイズXS)
- メイン生地:300D
- 税込価格:12,760円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約30g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約638円/L
- 積載上限÷自重(計算値):推奨積載量の記載がないため計算なし
- 向いている人:山小屋からの山頂往復用のサブザック
エーリエルプラス85(ウィメンズ)
- タイプ:長期縦走
- 容量:XS/S 83L、M/L 85L
- 重量:XS/S 2.55kg、M/L 2.67kg
- 外寸:XS/S 76×40×38cm
- 背面長:XS/S 33〜43cm
- 推奨積載量:18〜32kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:210D
- 税込価格:74,800円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約31g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約901円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.5倍
- 向いている人:荷物の多い長期縦走・冬のテント泊
エーリエル65(ウィメンズ)
- タイプ:テント泊・長期縦走
- 容量:M/L 65L
- 重量:M/L 2.22kg
- 外寸:M/L 80×40×28cm
- 背面長:M/L 40.5〜51cm
- 推奨積載量:14〜27kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:公式記載なし(今回開いたページ)
- 税込価格:55,000円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約34g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約846円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.2倍
- 向いている人:重い荷物の3泊以上のテント泊
カイト48(ウィメンズ)
- タイプ:小屋泊・テント泊入門
- 容量:WXS/S 46L、WM/L 48L
- 重量:WXS/S 1.84kg、WM/L 1.92kg
- 外寸:WXS/S 66×36×29cm
- 背面長:WXS/S 36〜46cm、WM/L 41〜51cm
- 推奨積載量:公式記載なし
- レインカバー:標準装備
- メイン生地:公式記載なし(今回開いたページ)
- 税込価格:37,400円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約40g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約813円/L
- 積載上限÷自重(計算値):推奨積載量の記載がないため計算なし
- 向いている人:荷物の多い小屋泊・1〜2泊のテント泊
エイジャ48(ウィメンズ)
- タイプ:軽量テント泊・小屋泊
- 容量:XS/S 45L、M/L 48L
- 重量:XS/S 1.21kg、M/L 1.25kg
- 外寸:XS/S 70×36×30cm
- 背面長:XS/S 33〜43cm、M/L 40.5〜51cm
- 推奨積載量:11〜14kg
- レインカバー:公式記載なし(推奨サイズM)
- メイン生地:公式記載なし(今回開いたページ)
- 税込価格:40,700円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約27g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約904円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約11.6倍
- 向いている人:背面長が短めで軽量テント泊をしたい人
テンペスト22(ウィメンズ)
- タイプ:日帰り
- 容量:22L
- 重量:1.08kg
- 外寸:51×29×29cm
- 背面長:38〜48cm
- 推奨積載量:4.5〜13.6kg
- レインカバー:なし(推奨サイズS)
- メイン生地:公式記載なし(今回開いたページ)
- 税込価格:27,500円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約49g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,250円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.6倍
- 向いている人:小柄な人の日帰り
テンペストプロ20(ウィメンズ)
- タイプ:日帰り
- 容量:20L
- 重量:960g
- 外寸:50×29×20cm
- 背面長:38〜48cm
- 推奨積載量:4〜13kg
- レインカバー:なし(推奨サイズS)
- メイン生地:公式記載なし(今回開いたページ)
- 税込価格:34,100円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約48g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,705円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約13.5倍
- 向いている人:丈夫で軽い日帰りザックがほしい人
テンペストベロシティ20(ウィメンズ)
- タイプ:日帰り・スピードハイク
- 容量:WXS/S 18L、WM/L 20L
- 重量:WXS/S 820g、WM/L 860g
- 外寸:WM/L 52×26×26cm(WXS/Sは公式記載なし)
- 背面長:WXS/S 34〜43cm、WM/L 40.5〜49cm
- 推奨積載量:2〜11kg
- レインカバー:なし(推奨サイズS)
- メイン生地:100D×200D
- 税込価格:30,800円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約46g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,711円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約13.4倍
- 向いている人:速いペースで歩く日帰り
ここからは、同じシリーズの容量違いとウィメンズモデルです。前回の更新では価格しか確かめられなかった39モデルも、2026年11月6日に正規代理店の商品ページで重さまで確かめて加えました(重さまで公式で確認したモデル)。
イーサープラス100
- タイプ:長期縦走
- 容量:S/M 98L、L/XL 100L
- 重量:S/M 2.80kg、L/XL 2.92kg
- 外寸:S/M 82×42×40cm
- 背面長:S/M 40.5〜51cm、L/XL 48〜58.5cm
- 推奨積載量:18〜32kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:210D
- 税込価格:77,000円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約29g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約786円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約11.4倍
- 向いている人:冬のテント泊や1週間前後の縦走で荷物が多い人
イーサープラス85
- タイプ:長期縦走
- 容量:S/M 83L、L/XL 85L
- 重量:S/M 2.71kg、L/XL 2.83kg
- 外寸:S/M 81×41×40cm
- 背面長:S/M 40.5〜51cm、L/XL 48〜58.5cm
- 推奨積載量:18〜32kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:210D
- 税込価格:74,800円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約33g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約901円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約11.8倍
- 向いている人:25kg前後の荷物で何日も歩く縦走
イーサープラス70
- タイプ:テント泊・長期縦走
- 容量:S/M 68L、L/XL 70L
- 重量:S/M 2.59kg、L/XL 2.71kg
- 外寸:S/M 79×38×36cm
- 背面長:S/M 40.5〜51cm、L/XL 48〜58.5cm
- 推奨積載量:14〜27kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:210D
- 税込価格:70,400円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約38g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,035円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約10.4倍
- 向いている人:雨蓋をデイパックにして山頂を往復したい縦走派
ケストレルLT65
- タイプ:テント泊・長期縦走
- 容量:65L
- 重量:1.93kg
- 外寸:76×32×30cm
- 背面長:46〜56cm
- 推奨積載量:9〜18kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:300Dダイヤモンドリップストップ(ポリエステル)
- 税込価格:35,200円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約30g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約542円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約9.3倍
- 向いている人:手頃な価格でレインカバー付きの大型ザックがほしい人
ケストレルLT45
- タイプ:小屋泊〜軽量テント泊
- 容量:45L
- 重量:1.83kg
- 外寸:68×34×30cm
- 背面長:46〜56cm
- 推奨積載量:9〜18kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:300Dダイヤモンドリップストップ(ポリエステル)
- 税込価格:31,900円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約41g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約709円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約9.8倍
- 向いている人:荷物の多い小屋泊と軽めのテント泊
ケストレルLT35
- タイプ:日帰り〜小屋泊
- 容量:35L
- 重量:1.45kg
- 外寸:68×32×28cm
- 背面長:46〜56cm
- 推奨積載量:5〜14kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:300Dダイヤモンドリップストップ(ポリエステル)
- 税込価格:28,600円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約41g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約817円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約9.7倍
- 向いている人:冬の日帰りと1泊の小屋泊を1つで
ストラトス44
- タイプ:小屋泊
- 容量:44L
- 重量:1.66kg
- 外寸:75×34×30cm
- 背面長:43〜56cm(1サイズ)
- 推奨積載量:7〜16kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:100D×210Dハニカムリップストップ
- 税込価格:40,700円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約38g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約925円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約9.6倍
- 向いている人:夏の2〜3泊の小屋泊で背中の蒸れを減らしたい人
ストラトス34
- タイプ:日帰り〜1泊
- 容量:34L
- 重量:1.52kg
- 外寸:64×34×28cm
- 背面長:43〜56cm(1サイズ)
- 推奨積載量:5〜14kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:100D×210Dハニカムリップストップ
- 税込価格:34,100円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約45g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,003円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約9.2倍
- 向いている人:夏の長い日帰り・1泊の小屋泊
ストラトス24
- タイプ:日帰り
- 容量:24L
- 重量:1.34kg
- 外寸:60×34×24cm
- 背面長:43〜56cm(1サイズ)
- 推奨積載量:5〜14kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:100D×210Dハニカムリップストップ
- 税込価格:30,800円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約56g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,283円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約10.4倍
- 向いている人:夏の日帰りで背中の汗が気になる人
タロンベロシティ30
- タイプ:日帰り・スピードハイク
- 容量:S/M 30L、L/XL 32L
- 重量:S/M 980g、L/XL 1,010g(いずれも公式の実測値)
- 外寸:L/XL 60×32×33cm(S/Mは公式で「未定」)
- 背面長:S/M 43〜52cm、L/XL 49〜58.5cm
- 推奨積載量:2〜11kg
- レインカバー:なし(推奨サイズS)
- メイン生地:公式記載なし(今回開いたページ)
- 税込価格:34,100円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約33g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,137円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約11.2倍
- 向いている人:行動時間の長い日帰りを速いペースで歩く人
タロンベロシティ20
- タイプ:日帰り・スピードハイク
- 容量:S/M 20L、L/XL 22L
- 重量:S/M 870g、L/XL 920g(いずれも公式の実測値)
- 外寸:S/M 52×26×26cm
- 背面長:S/M 43〜52cm、L/XL 49〜58.5cm
- 推奨積載量:2〜11kg
- レインカバー:なし(推奨サイズS)
- メイン生地:公式記載なし(今回開いたページ)
- 税込価格:30,800円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約44g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,540円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.6倍
- 向いている人:荷物の少ない日帰りを速いペースで歩く人
タロンプロ40
- タイプ:小屋泊
- 容量:S/M 40L、L/XL 42L
- 重量:S/M 1.44kg、L/XL 1.51kg
- 外寸:S/M 70×29×24cm(公式の実測値)
- 背面長:S/M 43〜50cm、L/XL 50〜59cm
- 推奨積載量:7〜16kg
- レインカバー:なし(推奨サイズM)
- メイン生地:公式記載なし(今回開いたページ)
- 税込価格:44,000円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約36g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,100円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約11.1倍
- 向いている人:丈夫な生地で2〜3泊の小屋泊を歩きたい人
タロンプロ30
- タイプ:日帰り〜小屋泊
- 容量:30L
- 重量:1.26kg
- 外寸:62×28×22cm(公式の実測値)
- 背面長:46〜56cm
- 推奨積載量:7〜16kg
- レインカバー:なし(推奨サイズM)
- メイン生地:公式記載なし(今回開いたページ)
- 税込価格:39,600円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約42g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,320円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.7倍
- 向いている人:岩場・藪の多い日帰りと1泊の小屋泊
スポーツライト20
- タイプ:日帰り・普段使い兼用
- 容量:20L
- 重量:0.58kg
- 外寸:50×28×22cm
- 背面長:38〜50cm
- 推奨積載量:2〜9kg
- レインカバー:公式記載なし
- メイン生地:210Dリップストップ
- 税込価格:13,640円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約29g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約682円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約15.5倍
- 向いている人:低山と普段使いを1つで、価格も抑えたい人
ハイクライト32
- タイプ:日帰り
- 容量:32L
- 重量:1.03kg
- 外寸:58×32×32cm
- 背面長:41〜53cm
- 推奨積載量:2〜11kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:210Dリップストップ
- 税込価格:27,500円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約32g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約859円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約10.7倍
- 向いている人:冬の低山の日帰りで荷物が増える人
ハイクライト28
- タイプ:日帰り
- 容量:28L
- 重量:0.99kg
- 外寸:52×32×30cm
- 背面長:41〜53cm
- 推奨積載量:2〜11kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:210Dリップストップ
- 税込価格:25,300円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約35g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約904円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約11.1倍
- 向いている人:春〜秋の日帰り全般
ハイクライト26
- タイプ:日帰り
- 容量:26L
- 重量:0.82kg
- 外寸:50×30×27cm
- 背面長:41〜53cm
- 推奨積載量:2〜9kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:210Dリップストップ
- 税込価格:19,800円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約32g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約762円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約11.0倍
- 向いている人:レインカバー付きを2万円以内で選びたい人
ハイクライト18
- タイプ:日帰り(低山)
- 容量:18L
- 重量:0.73kg
- 外寸:50×30×23cm
- 背面長:38〜50cm
- 推奨積載量:2〜9kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:210Dリップストップ
- 税込価格:18,700円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約41g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,039円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.3倍
- 向いている人:夏の低山・里山の短い日帰り
ハイクライトLT16
- タイプ:日帰り(低山)
- 容量:18L(公式ページの表記。商品名は16)
- 重量:0.72kg
- 外寸:50×30×22cm
- 背面長:38〜50cm
- 推奨積載量:2〜9kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:210Dリップストップ
- 税込価格:14,410円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約40g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約801円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.5倍
- 向いている人:低山の日帰りを手頃な価格で始めたい人
エーリエルプラス70(ウィメンズ)
- タイプ:テント泊・長期縦走
- 容量:WXS/S 68L、WM/L 70L
- 重量:WXS/S 2.44kg、WM/L 2.56kg
- 外寸:WXS/S 75×38×34cm
- 背面長:WXS/S 33〜43cm、WM/L 40.5〜51cm
- 推奨積載量:14〜27kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:210D
- 税込価格:70,400円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約36g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,035円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約11.1倍
- 向いている人:背面長が短めで3泊以上のテント泊をする人
エーリエル55(ウィメンズ)
- タイプ:テント泊
- 容量:WXS/S 52L、M/L 55L
- 重量:WXS/S 2.17kg、M/L 2.19kg
- 外寸:WXS/S 73×38×25cm
- 背面長:WXS/S 33〜43cm、M/L 40.5〜51cm
- 推奨積載量:14〜27kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:420HDナイロンパッククロス
- 税込価格:50,600円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約42g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約973円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.4倍
- 向いている人:重いが量は多くない1〜2泊のテント泊
オーラAG65(ウィメンズ)
- タイプ:テント泊・長期縦走
- 容量:WXS/S 62L、WM/L 65L
- 重量:WXS/S 2.14kg、WM/L 2.18kg
- 外寸:WXS/S 77×39×36cm
- 背面長:WXS/S 33〜43cm、WM/L 40.5〜51cm
- 推奨積載量:14〜18kg
- レインカバー:内蔵
- メイン生地:210Dナイロン(ハニカムコントラスト)
- 税込価格:58,300円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約35g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約940円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約8.4倍
- 向いている人:夏のテント泊で背中の蒸れが気になる人
オーラAG50(ウィメンズ)
- タイプ:テント泊
- 容量:WXS/S 47L、WM/L 50L
- 重量:WXS/S 1.96kg、WM/L 2.0kg
- 外寸:WXS/S 75×38×31cm
- 背面長:WXS/S 33〜43cm、WM/L 40.5〜51cm
- 推奨積載量:11〜16kg
- レインカバー:内蔵
- メイン生地:210Dナイロン(ハニカムコントラスト)
- 税込価格:53,900円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約42g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,147円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約8.2倍
- 向いている人:夏の1〜2泊テント泊
エイジャプロ55(ウィメンズ)
- タイプ:軽量テント泊
- 容量:WXS/S 52L、WM/L 55L
- 重量:WM/L 0.94kg(WXS/Sは公式記載なし)
- 外寸:WXS/S 75×36×30cm
- 背面長:WXS/S 34〜43cm、WM/L 40.5〜50cm
- 推奨積載量:11〜14kg
- レインカバー:公式記載なし(推奨サイズL)
- メイン生地:100D高強度ナイロンリップストップ
- 税込価格:49,500円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約17g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約900円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約14.9倍
- 向いている人:荷物を14kg以下にまとめる縦走派
カイトLT65(ウィメンズ)
- タイプ:テント泊・長期縦走
- 容量:65L
- 重量:1.82kg
- 外寸:74×34×36cm
- 背面長:38〜48cm
- 推奨積載量:9〜18kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:300Dダイヤモンドリップストップ(ポリエステル)
- 税込価格:35,200円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約28g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約542円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約9.9倍
- 向いている人:手頃な価格で大型ザックを選びたい人
カイトLT45(ウィメンズ)
- タイプ:小屋泊〜軽量テント泊
- 容量:45L
- 重量:1.7kg
- 外寸:64×32×34cm
- 背面長:38〜48cm
- 推奨積載量:9〜18kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:300Dダイヤモンドリップストップ(ポリエステル)
- 税込価格:31,900円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約38g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約709円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約10.6倍
- 向いている人:荷物の多い小屋泊と軽めのテント泊
カイトLT35(ウィメンズ)
- タイプ:日帰り〜小屋泊
- 容量:35L
- 重量:1.40kg
- 外寸:64×32×32cm
- 背面長:38〜48cm
- 推奨積載量:5〜14kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:300Dダイヤモンドリップストップ(ポリエステル)
- 税込価格:28,600円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約40g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約817円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約10.0倍
- 向いている人:冬の日帰りと1泊の小屋泊を1つで
カイトLT28(ウィメンズ)
- タイプ:日帰り
- 容量:28L
- 重量:1.36kg
- 外寸:64×32×32cm
- 背面長:38〜48cm
- 推奨積載量:5〜14kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:300Dダイヤモンドリップストップ(ポリエステル)
- 税込価格:25,300円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約49g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約904円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約10.3倍
- 向いている人:レインカバー付きの日帰りザックを手頃に選びたい人
カイト38(ウィメンズ)
- タイプ:小屋泊・万能
- 容量:WXS/S 36L、WM/L 38L
- 重量:WXS/S 1.76kg、WM/L 1.84kg
- 外寸:WXS/S 66×33×29cm
- 背面長:WXS/S 36〜46cm、WM/L 41〜51cm
- 推奨積載量:公式記載なし
- レインカバー:標準装備(内蔵)
- メイン生地:公式記載なし(今回開いたページ)
- 税込価格:34,100円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約49g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約947円/L
- 積載上限÷自重(計算値):推奨積載量の記載がないため計算なし
- 向いている人:最初の1つを丈夫なもので選びたい人
シラス44(ウィメンズ)
- タイプ:小屋泊
- 容量:44L
- 重量:1.56kg
- 外寸:73×34×34cm
- 背面長:38〜50cm(1サイズ)
- 推奨積載量:7〜16kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:100D×210Dハニカムリップストップ
- 税込価格:40,700円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約35g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約925円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約10.3倍
- 向いている人:夏の2〜3泊の小屋泊
シラス36(ウィメンズ)
- タイプ:日帰り〜1泊
- 容量:36L
- 重量:1.49kg
- 外寸:65×34×33cm
- 背面長:38〜50cm(1サイズ)
- 推奨積載量:5〜14kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:100D×210Dハニカムリップストップ
- 税込価格:37,400円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約41g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,039円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約9.4倍
- 向いている人:夏に背中の汗が気になる人
シラス34(ウィメンズ)
- タイプ:日帰り〜1泊
- 容量:34L
- 重量:1.46kg
- 外寸:58×34×33cm
- 背面長:38〜50cm(1サイズ)
- 推奨積載量:5〜14kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:100D×210Dハニカムリップストップ
- 税込価格:34,100円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約43g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,003円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約9.6倍
- 向いている人:夏の長い日帰り・1泊の小屋泊
シラス24(ウィメンズ)
- タイプ:日帰り
- 容量:24L
- 重量:1.3kg
- 外寸:55×34×28cm
- 背面長:38〜50cm(1サイズ)
- 推奨積載量:5〜14kg
- レインカバー:付属
- メイン生地:100D×210Dハニカムリップストップ
- 税込価格:30,800円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約54g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,283円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約10.8倍
- 向いている人:夏の日帰りで背中の汗が気になる人
テンペストベロシティ30(ウィメンズ)
- タイプ:日帰り・スピードハイク
- 容量:WXS/S 28L、WM/L 30L
- 重量:WXS/S 950g、WM/L 990g(いずれも公式の実測値)
- 外寸:WM/L 60×32×33cm(WXS/Sは公式記載なし)
- 背面長:WXS/S 34〜43cm、WM/L 40.5〜49cm
- 推奨積載量:2〜11kg
- レインカバー:なし(推奨サイズS)
- メイン生地:公式記載なし(今回開いたページ)
- 税込価格:34,100円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約34g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,218円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約11.6倍
- 向いている人:行動時間の長い日帰りを速いペースで歩く人
テンペストプロ40(ウィメンズ)
- タイプ:小屋泊
- 容量:WXS/S 38L、WM/L 40L
- 重量:WXS/S 1.3kg、WM/L 1.37kg
- 外寸:WXS/S 67×28×24cm(公式の実測値)
- 背面長:WXS/S 33〜43cm、WM/L 41〜50cm
- 推奨積載量:7〜16kg
- レインカバー:なし(推奨サイズM)
- メイン生地:公式記載なし(今回開いたページ)
- 税込価格:44,000円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約34g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,158円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.3倍
- 向いている人:丈夫な生地で2〜3泊の小屋泊を歩きたい人
テンペストプロ30(ウィメンズ)
- タイプ:日帰り〜小屋泊
- 容量:30L
- 重量:1.24kg(公式の実測値)
- 外寸:59×29×20cm(公式の実測値)
- 背面長:38〜48cm
- 推奨積載量:7〜16kg
- レインカバー:なし(推奨サイズS)
- メイン生地:公式記載なし(今回開いたページ)
- 税込価格:39,600円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約41g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,320円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.9倍
- 向いている人:岩場・藪の多い日帰りと1泊の小屋泊
テンペスト44(ウィメンズ)
- タイプ:小屋泊
- 容量:XS/S 42L、M/L 44L
- 重量:XS/S 1.51kg、M/L 1.57kg
- 外寸:67×31×34cm
- 背面長:XS/S 33〜43cm、M/L 41〜50cm
- 推奨積載量:6.8〜15.9kg
- レインカバー:なし(推奨サイズM)
- メイン生地:100Dハイテナシティナイロン ドビーチェックリップストップ
- 税込価格:37,400円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約36g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約890円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約10.5倍
- 向いている人:2〜3泊の小屋泊を軽快に歩きたい人
テンペスト33(ウィメンズ)
- タイプ:日帰り〜小屋泊
- 容量:33L
- 重量:1.2kg
- 外寸:63×30×31cm
- 背面長:38〜48cm
- 推奨積載量:4.5〜13.6kg
- レインカバー:なし(推奨サイズS)
- メイン生地:100Dハイテナシティナイロン ドビーチェックリップストップ
- 税込価格:31,900円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約36g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約967円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約11.3倍
- 向いている人:日帰りと1泊の小屋泊を1つで
テンペスト26(ウィメンズ)
- タイプ:日帰り
- 容量:26L
- 重量:1.07kg
- 外寸:53×29×29cm
- 背面長:38〜48cm
- 推奨積載量:4.5〜13.6kg
- レインカバー:なし(推奨サイズS)
- メイン生地:100Dハイテナシティナイロン ドビーチェックリップストップ
- 税込価格:28,600円
- 1Lあたりの重さ(計算値):約41g/L
- 1Lあたりの価格(計算値):約1,100円/L
- 積載上限÷自重(計算値):約12.7倍
- 向いている人:荷物を出し入れしやすい日帰りザックがほしい人
季節・山域別の注意:同じザックでも季節で選び方が変わる
ザックの容量は、季節で必要な量が大きく変わります。夏に合わせて選んだ容量は、冬には足りなくなると考えてください。

画像出典:オスプレー正規代理店ブルーシープ公式サイト(夏に背中が蒸れにくいストラトス36のメッシュの背面)
- 夏(低山・アルプス):背中の汗が増えるので、アトモスAGやストラトスのように背面にすき間がある構造が快適です。水を多く持つ日は、推奨積載量の下限ではなく上限に近い荷物になることもあります。
- 梅雨・秋雨:PFASフリーの撥水はくり返し使うと水をはじきにくくなります。レインカバーと中袋を必ず組み合わせてください。レインカバーが付かないタロンやエクソス38を選ぶ人は特に注意が必要です。
- 晩秋〜冬の低山:ダウンや手袋、温かい飲み物で日帰りでも荷物が増えます。夏に22Lで足りていた人も、26〜33Lがあると安心です。
- 雪山:ピッケルやアイゼン、ヘルメットを外に付けるので、アイスツールロックやヘルメットキャリーのあるミュータントが向いています。雪が付きにくい背面パネルも、休憩のたびに背中が濡れるのを防ぎます。
- 沢沿い・藪の多い山:岩や枝にこすれやすいので、420Dのケストレルや、UHMWPEを織り込んだタロンプロ・ミュータントのような強い生地が安心です。
日帰りならどれを選ぶ?この1つで足りる人・足りない人
日帰り登山だけなら、タロン26かケストレルLT28の1つで、春〜秋の日帰りはほぼまかなえます。冬や長時間の山行もするなら、30L台を1つ選んでおく方が後悔が少なくなります。

画像出典:オスプレー正規代理店ブルーシープ公式サイト(タロン22のストウオンザゴーでポールを留めるところ)
- タロン22で足りる人:夏の低山・里山が中心で、レインウェア、軽い防寒着、水1L前後、行動食に収まる人。
- タロン26・ケストレルLT28で足りる人:春〜秋の日帰り登山全般。森林限界を超える山の日帰りで、防寒着をしっかり持つ人。レインカバーを別に買いたくないならケストレルLT28です。
- タロン33・ストラトス36を選ぶべき人:冬の低山にも行く人、1泊の小屋泊もしたい人、子どもの荷物も一緒に持つ人。
- 日帰り用ザック1つでは足りない人:テント泊や雪山にも行く人。日帰り用とは別に、エクソス48やミュータント38などの2つ目が必要になります。
トレッキングポールを使う人は、ポールを手放したいときにザックを下ろさずに留められる「ストウオンザゴー」の有無も見ておくと便利です。筆者はルートを見てポールを2本か1本かを決めていますが、岩場の手前でポールをしまう場面はどちらでも出てきます。この機能はケストレル38、エクソス38/48、アトモスAG、タロン22/26/33/44などに付いています。
後継モデル・新製品・旧モデルの情報
2026年春夏は、ケストレルLT/カイトLTが新しく登場し、ストラトス/シラス、ハイクライト、スポーツライトが新しい容量構成になりました。一方、旧版のこの記事や他の記事で紹介されているモデルのいくつかは、日本の正規代理店の現行一覧(2026/11/06確認)に見当たりません。

画像出典:オスプレー正規代理店ブルーシープ公式サイト(2026年春夏の新モデル、ケストレルLT28を背負った様子)
- 新製品(2026年春夏):ケストレルLT 28/35/45/65、カイトLT 28/35/45/65、ストラトス 24/34/36/44、シラス 24/34/36/44、ハイクライト 18/26/28/32とハイクライトLT16、スポーツライト 20/25。
- イーサープロ/エーリエルプロ:正規代理店のサイトで「旧製品」と書かれています。軽量な大型ザックを探すなら、現行のエクソスプロ55が近い位置づけです。
- イーサープラス60:同じく「旧製品」と書かれています。現行のイーサープラスは70/85/100で、60前後ならイーサー55/65が候補です。
- レビティ/ルミナ、エクソス58、アンリミテッド:現行の登山・アウトドアの一覧に見当たりません。軽さを求めるならエクソスプロ55、容量58L前後ならエクソスプロ55(L/XL 58L)が代わりになります。
- 旧ケストレル28、カイト36/46、旧ストラトス26/50、旧シラス26/50、タロン11:現行一覧に見当たりません。近い容量の現行モデルは、ケストレルLT28、カイト38/48、新しいストラトス/シラス(24/34/36/44)、タロン22です(タロン6は腰に付けるヒップパックです)。
- バリアント、ジーニス、ゼナ、ミュータント28:現行一覧に見当たりません。雪山・アルパイン用は現行のミュータント38/52、大型縦走用はイーサープラス/エーリエルプラスが後継の位置づけです。
旧モデルは中古やお店の残りで見かけることがありますが、背面のサイズ設計や生地が現行モデルと違う場合があります。購入前に、そのモデルの重さと背面長を確かめてください。
確認した日付と情報源
この記事の重さ・容量・外寸・背面長・推奨積載量・価格は、2026年11月6日に、オスプレーの日本の正規代理店の公式オンラインストア(bluesheep.co.jp、lostarrow.co.jp)の商品ページで確かめた値です。価格は税込表示です。一部のモデルの重さ・外寸は、商品ページに「実測値」と書かれた値です。「計算値」と書いた数字は、公式の値から山旅旅が計算したもので、メーカーの公表値ではありません。価格や仕様は変わることがあるので、購入前に各商品ページで最新の情報を確かめてください。
よくある質問
オスプレーのザックで初心者が最初に買うならどれ?
日帰りと山小屋泊の両方に使いたいなら、ケストレル38(税込34,100円)が基準です。レインカバーが付き、生地が厚く、1気室と2気室を切り替えられるので、山行の幅が広がっても使い続けやすいモデルです。日帰りだけならケストレルLT28(税込25,300円)かタロン26(税込28,600円)が手頃です。
ケストレルとケストレルLTの違いは?
ケストレル(38/48)は420Dの厚い生地で、1・2気室の切り替えやサイドアクセスジッパーなど機能が多いモデルです。ケストレルLT(28/35/45/65)は2026年春夏の新シリーズで、生地は300D、重さは1.36〜1.93kg、価格が税込25,300〜35,200円と抑えられ、日帰り用の28から長期縦走用の65まで容量が幅広くそろっています。どちらもレインカバーが付きます。
エクソスとエクソスプロはどう違う?
エクソスプロ55は、S/Mで55Lながら0.96kgと、エクソス48(1.26kg)より軽く、推奨積載量も14〜16kgと多くなっています。エクソス38/48は、より手頃な価格(税込37,400〜40,700円)で、軽量な小屋泊や軽いテント泊向けです。荷物が14kgを超えるならエクソスプロ55を選んでください。
オスプレーのザックにレインカバーは付いている?
シリーズで分かれます。ケストレル、ケストレルLT、アトモスAG、イーサー、イーサープラス、ストラトス、ハイクライトなどは付属し、タロン22/26/33、タロンプロ、タロンベロシティ、エクソス38などは付属しません。タロン44は商品ページの付属欄が空欄で、推奨サイズMだけが書かれています。付属しないモデルは、商品ページに書かれた推奨サイズのレインカバーを別に用意してください。
男性がウィメンズモデルを使ってもいい?
使えます。ウィメンズモデルは背面長が短い範囲から用意され、肩ベルトの形が細身の体に合うように作られています。背面長が40cm前後の男性は、メンズより合いやすいことがあります。お店で荷物を入れて背負い比べ、腰ベルトが腰骨にかぶるかで決めてください。
まとめ
オスプレーの登山ザックは、テント泊ならイーサー・アトモスAG・エクソスプロ、小屋泊ならケストレル・エクソス・タロン44、日帰りならケストレルLT28・タロン22〜33、雪山ならミュータントが軸になります。容量で候補を絞ったら、背面長が調整幅の真ん中に入るサイズを選び、自分の荷物の重さが推奨積載量の上限を超えないかを確かめてください。軽いザックを選ぶときは、レインカバーの有無と、フレーム・腰ベルトを削りすぎていないかもあわせて確認すると安全です。
あわせて読みたい記事:登山ザックの選び方(シーン別の容量目安)/オスプレー ケストレル38・48/オスプレー タロン・テンペスト/オスプレー ストラトス・シラス
※本記事の作成にはAIを活用し、製品の仕様は各公式サイトの掲載情報(確認日時点)と照合しています。





