屋島やしま
屋島(やしま)は香川県高松市の北東、瀬戸内海に突き出した山で、頂上が平らなテーブル状の台地(メサ)として知られています。最高点の標高は約292〜293mです(資料により表記が分かれます)。源平合戦「屋島の戦い」の舞台で、山上には屋島寺があります。山上には獅子の霊巌展望台、談古嶺展望台、源平合戦展望台などがあり、瀬戸内海の島々や高松の市街を見下ろせます。車では2017年7月20日に無料化された屋島ドライブウェイ(全長3.7km)で南嶺の駐車場まで上がれ、そこから周遊歩道を歩けます。麓から歩いて登る遍路道もあります。出典:ニッポン旅マガジン「屋島」/日本応用地質学会中国四国支部「讃岐の郷土富士」資料(2026年10月31日確認)