登山ができる山を探す(標高・エリア・都道府県から検索)
全国(すべて)の山(449件)
三坂山みさかやま
高倉森たかくらもり
大尽山おおつくしやま
大尽山(おおつくしやま)は青森県むつ市の恐山にある山で、林野庁の資料では「大盡山」と書き、標高は827.7mです。恐山のカルデラ湖、宇曽利山湖の向こう側に見えるきれいな円錐形の山で、湖を囲む外輪山「蓮華八葉」の中でも特に目立ちます。周りにはヒバとブナの原生的な天然林が広がり、恐山山地森林生態系保護地域に指定されています。山頂からは宇曽利山湖と津軽海峡が見えます。むつ市内から県道4号を恐山方面へ車で約40分です。駐車場から湖沿いの林道を進み、はしごのある区間を過ぎると本格的な登山道になります。ピンクのテープが目印になっています。ある記録では、休憩を含めて往復約5時間でした。登山口の近くは硫黄のにおいが強く、雨の後は木の根が滑りやすくなります。出典:林野庁東北森林管理局 大盡山/YAMAP 活動日記(大尽山)(2026年11月5日確認)
蒲生岳がもうだけ
霊山りょうぜん
松森山まつもりやま
青麻山あおそさん
青麻山(あおそさん)は標高799m、宮城県の蔵王連峰の東側に立つ独立峰で、東北自動車道の白石IC付近からもよく見えます。いくつかのピークをもつ古い複式火山で、双耳峰の形をしており、山頂の西にあるアケラ山のほうが約10m高いとされます。奈良〜平安時代には「大刈田山」と呼ばれ、蔵王の刈田嶺の噴火を鎮めるために遠くから拝まれた山と伝えられます。のちに山頂に青麻神社がまつられ、幕末には修験者による信仰登山が盛んでした。蔵王連峰の眺めがよい山です。登山道は東面に2本、西面に1本あり、南東の無線中継所から山頂までは約1時間です。山と溪谷オンラインのモデルコースは下別当登山口から青麻山・アケラ山を往復し、無線中継所登山口を経て戻る周回で、歩行約3時間25分・約5.9kmです。西面の道は伐採の影響で荒れているため注意してください。出典:山と溪谷オンライン「青麻山(あおそさん):799m」/山と溪谷オンライン「蔵王の前衛にして信仰の里山・青麻山へ」(2026年10月29日確認)
徳網山とくあみさん
飯谷山いいたにさん
燧岳ひうちだけ
東鳥海山ひがしちようかいさん
前岳まえだけ
田代山たしろやま
東黒森山ひがしくろもりやま
黒森山くろもりやま
大森山おおもりやま
大森山(おおもりやま)は、宮城県気仙沼市と岩手県一関市室根町の県境にある標高760mの山です(ヤマレコでは759.4mとし、山頂はわずかに岩手県側としています)。宮城県の最北東部にあたり、気仙沼市の最高峰でもあります。山頂には鉄骨の展望台があり、晴れれば陸中の海岸線から室根山、栗駒山、焼石岳、遠くの鳥海山まで見渡せます。展望台のまわりには古いツツジが植えられ、隣の徳仙丈山と同じく花の山として知られます。よく使われるのは、両県の境の二国峠から県境の防火帯を登るルートで、上部は急な斜面になります。徳仙丈山と続けて歩く人が多く、道の手入れは主に岩手県側の津谷川地区が担っています。以前は両県の登山ガイドブックに載っていましたが今は外れており、草が伸びる時期の防火帯は踏み跡が分かりにくくなります。ツツジが咲く5月ごろが歩きどきで、冬は峠へ向かう道の積雪・凍結に注意してください。出典:山と溪谷オンライン 大森山/ヤマレコ 大森山(2026年10月30日確認)