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倶留尊山くろそやま

標高 1,037m東海・北陸・近畿三重県・奈良県

倶留尊山(くろそやま)は、三重県津市と奈良県曽爾村の境にある標高1,037mの山です。西のふもとには、秋にススキの草原が広がる曽爾高原があり、高原から亀山峠に上がって尾根を北へたどると山頂に着きます。途中の二本ボソは展望のよい場所で、昔ここに大きなホソの木が2本立っていたことが名前の由来とされます。山名は、ふもとの滝川上流にまつられた石仏に由来するという説があります。曽爾高原のススキは例年10月上旬から11月下旬ごろが見ごろで、この時期は登山者と観光客で混み合います。二本ボソから山頂までは私有地で、入山料が必要です(2021年の三重県観光連盟の記事では500円)。山頂付近には岩場や急な斜面があるので、雨のあとは足元に注意します。車は曽爾高原の有料駐車場、公共交通は近鉄名張駅からバスを使います。出典:観光三重(三重県観光連盟)「倶留尊山」/tenki.jp「倶留尊山」(2026年11月2日確認)

尼ヶ岳あまがだけ

標高 957m東海・北陸・近畿三重県

尼ヶ岳(あまがだけ)は、三重県伊賀市の南の端、県境近くにある標高約958mの山です。伊賀でいちばん高い山で、「伊賀富士」とも呼ばれます。山頂からは伊賀盆地や伊勢湾を見渡せ、名張・伊賀の市街や倶留尊山、高見山、青山高原が見えた記録もあります。植物の種類が多く、「尼ヶ岳のコブシ」はみえの樹木百選に選ばれています。伊賀市側の登山口には駐車場とトイレがあり、車なら名阪国道の上野東ICから約40分、公共交通では伊賀鉄道の上野市駅からタクシーで約45分です。南東の大洞山から一ノ峰・二ノ峰を越えて歩く縦走路もあり、2026年5月の記録では真福院から大洞山を経て尼ヶ岳を回り、約3時間で戻っています。石段や急な登りが続き、下りの苔むした石畳には崩れたところがあるので、足元に気をつけて歩いてください。出典:観光三重「尼ヶ岳(伊賀富士)」/YAMAP 活動日記(2026年5月)(2026年11月1日確認)

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