権現山ごんげんやま
権現山(ごんげんやま)は標高1,312mで、山梨県上野原市にある大菩薩連嶺の山です。北都留三山・山梨百名山の一つで、山頂直下にある大勢籠権現(地元の和見地区では「おせろうごんげん」と呼ばれます)の小祠が山名の由来とされ、現在の祭神は日本武尊です。手前の扇山や百蔵山に隠れて町からは見えにくい静かな山ですが、上野原市が要所に道標を整備しています。山頂からは南に富士山や道志の山々、丹沢、北に三頭山や雲取山が見えます。上野原駅北口から富士急山梨バスで約20分の用竹バス停のほか、浅川・初戸の各バス停や和見が起点です。山と溪谷オンラインの目安は用竹口から約4時間、和見口から約3時間30分で、ヤマレコのモデルコースは浅川バス停からの往復で4時間52分です。全体にはなだらかですが、山頂付近は急坂になります。バスの便が少ないので時刻を事前に確認します。出典:山と溪谷オンライン 権現山/山と溪谷オンライン 権現山登山記録/ヤマレコ 権現山(2026年11月3日確認)