鹿野山かのうざん
深い谷と複雑な山並みの九十九谷をめぐるコースが魅力。
深い谷と複雑な山並みの九十九谷をめぐるコースが魅力。
清澄山(きよすみやま)は千葉県鴨川市にあり、安房と上総の境に位置する山です。標高は千葉県教育委員会の資料では383m、千葉県勤労者山岳連盟「房総の山50選」では最高点の清澄妙見山を377mとしています。中腹の清澄寺(鴨川市清澄322-1)は日蓮宗の寺院で、仁王門の正面に国の天然記念物「清澄の大スギ」(千年杉、樹高約44m・幹回り14.2m、1924年指定)が立っています。清澄寺の裏口から妙見山の山頂までは約15分(往復約25分)で、幅の広い階段道です。清澄寺から元清澄山を経て金山ダムへ下る縦走は約4時間45分かかり、アップダウンが多く、元清澄山の山頂は木に囲まれて展望はありません。出典:千葉県教育委員会「清澄の大スギ」/千葉県勤労者山岳連盟「房総の山50選」(2026年11月6日確認)

垂直の岩壁と眼下に広がる東京湾が魅力。