堺ノ神岳(さかいのかみだけ)は、岩手県の北上山地にある標高1,319mの山で、岩泉町と宮古市の間にあります。山頂の形が兜に似ていることから、地元では「兜ノ明神」とも呼ばれます。山名は境の神である「塞ノ神」が変わったものと考えられています。
山頂には古峰神社の石祠と三等三角点があり、360度の眺めが広がります。岩泉町の大川集落から川崎林道を約9km進んだ所に登山口があり、そこから山頂まで約2時間です。宮古市の和井内側から牧野を通って林道を進むと、山頂まで約30分で登れる所まで車で行けます。林道が長く、ぬかるみのある所もあるので、出かける前に林道の状態を確かめておきます。
出典:山と溪谷オンライン 堺ノ神岳/YAMAP 堺ノ神岳の活動日記(2026年10月28日確認)




