武奈ヶ岳(ぶながたけ)は、琵琶湖の西岸に連なる比良山地の最高峰で、標高は1,214mです。晴れた日は山頂から琵琶湖や鈴鹿の山々を見渡せます。稜線に出ると風を受けやすく、夏でも山頂では上着がほしくなることがあります。
代表的なのは、坊村から御殿山を経て山頂を往復するコースです。山と溪谷オンラインの記録では、往復約8.4km、登りの合計は約1,180m、歩く時間は約4時間30分です。つづら折りの登りが御殿山まで続くので、体力に余裕をもって計画します。梅雨どきは蒸し暑く、ガスで展望がない日もあります。冬は雪山になるため、雪山の装備と経験が必要です。
出典:山と溪谷オンライン「武奈ヶ岳 坊村から御殿山コース」(2026年11月4日確認)
標高 901m



