中央アルプス南部の主稜線上にある越百岳(こすもだけ)とも呼ばれる。多くの峰を越えなければ登頂することができないことから、この名が付いたとされる。長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、4段階という難易度で、今朝沢橋を利用した空木岳から越百山への縦走登山ルートにおいて厳しい岩稜や不安定なガレ場、ハシゴ・くさり場、藪漕ぎを必要とする箇所、場所により雪渓や渡渉箇所があり、手を使う急な登下降、ハシゴ・くさり場や案内標識などの人工的な補助は限定的で、転落・滑落の危険箇所が多いとされている。
標高 2,728m
標高 2,778m
標高 2,847m
標高 2,864m
標高 2,931m
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