星ヶ城山(ほしがじょうさん)は、香川県小豆島の中央部、寒霞渓の奥にそびえる小豆島の最高峰です。東峰が816.6m、西峰が804.9mで、二つの頂は約400m離れています。南北朝時代に佐々木信胤が山城を築いた場所で、東峰には井戸や土塁などの城跡、西峰には島の祖神をまつる阿豆枳島神社と本城跡が残っています。
寒霞渓から星ヶ城山へは、表12景・裏8景の登山道とつながっていて、片道1時間〜1時間半ほどです。寒霞渓ロープウェイのこううん駅から四望頂や鷹取展望台を経て星ヶ城山へ向かうYAMAPのモデルコースは、約6.0km・3時間20分(登り634m)です。秋は寒霞渓の紅葉と合わせて歩けます。急な坂や不規則な段差があり、イノシシが出ることもあるので、足元のしっかりした靴で歩いてください。
出典:小豆島観光協会 パンフレット/YAMAP モデルコース(2026年10月31日確認)




