草津白根山(しらねさん)は群馬県吾妻郡の草津町と嬬恋村にまたがる活火山で、標高は2,160m、日本百名山の一つです。白根山・逢ノ峰・本白根山などからなる火山群の総称で、最高峰は本白根山です。白根山の山頂部には湯釜・水釜・涸釜の3つの火口湖があり、エメラルド色の湯釜は酸性度の非常に高い湖として知られています。東麓の草津温泉と西麓の万座温泉を生んだ山でもあります。
湯釜火口の周辺は(2026年10月現在)立ち入り禁止です。噴火警戒レベルは2026年5月15日に2から1へ下がりましたが、気象庁は湯釜火口から概ね500mの範囲でごく小規模な噴出の可能性と、くぼ地にたまる火山ガスに注意を呼びかけています。草津町は10月13日から西側登山道などを試しに開放しましたが10月19日に終え、再開の時期は決まっていません。国道292号(志賀草津道路)は2026年11月11日13時から2027年4月21日10時まで冬期閉鎖の予定です。
出典:気象庁 草津白根山(白根山(湯釜付近))の活動状況/万座高原ホテル 草津白根山に関するお知らせ/群馬県 冬期閉鎖のお知らせ/山と溪谷オンライン 草津白根山(2026年10月30日確認)


標高 1,744m
標高 2,058m
標高 2,171m
標高 2,354m



