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Mountain

朝熊ヶ岳あさまがたけ

標高
555m
都道府県
三重県
エリア
東海・北陸・近畿
山域
志摩半島

朝熊ヶ岳の登山情報

朝熊ヶ岳(あさまがたけ)は、三重県伊勢市と鳥羽市にまたがる標高555mの山で、伊勢志摩国立公園に含まれ、山からの眺めは日本百景に選ばれています。「朝熊山(あさまやま)」とも呼ばれます。南峰には825年(天長2年)に空海が建てたと伝わる金剛證寺があり、伊勢神宮の鬼門を守る「奥の院」として知られます。山頂の見晴らし台からは伊勢市・鳥羽市を一望でき、条件が良ければ富士山が見えることもあります。

代表的な登山道は近鉄朝熊駅から徒歩約10分の登山口から登る朝熊岳道で、所要時間は約2時間です。道沿いには約109m間隔で町石が立ち、1925年から1944年まで使われたケーブルカーの廃線跡も見られます。登山口には駐車場とトイレがあります。山頂付近へは伊勢志摩スカイラインで車でも行け、展望台には売店や足湯があります。四季を通じて歩けますが、夏は早い時間に登ると楽です。

出典:観光三重「朝熊ヶ岳」(2026年11月1日確認)

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