於茂登岳(おもとだけ)は、石垣島の中央部にある標高526mの山で、沖縄県の最高峰です。地元では「ウムトゥダギ」と呼ばれ、島の「おおもと」をなす山という意味があるとされます。西表石垣国立公園の特別地域に含まれ、山頂付近には気象台の気象レーダーがあります。
登山道は南東側の於茂登岳入口からの1本で、往復約2時間40分、距離約4.8km、登りは約410mです。イタジイを中心とした照葉樹林の中を、小さな滝や巨木を見ながら登り、山頂付近はリュウキュウチクに覆われています。入口までの道は未舗装で狭く、雨で削れた所もあります。道は滑りやすいので登山靴で歩き、ハブとヤマビルに注意します。5〜6月は雨の多い時期です。
出典:YAMAP 於茂登岳/旅行読売 於茂登岳(2026年10月28日確認)




