春の白い花と秋の紅葉、季節ごとに表情を変えるのが豊川市赤坂町の宮路山(みやじやま)です。愛知県の資料では標高362m。春にはコアブラツツジが白い小さな花をつけ、秋には木々が赤や黄色に色づきます。毎年11月中旬には、麓の旧旅籠「大橋屋」付近で「赤坂宿宮路もみじまつり」が開かれます。
整備された登山道があり、登山口から山頂までは歩いて約20分。山頂からは三河湾や豊橋港、豊川・豊橋の街並みが見え、よく晴れた日には富士山も望めます。電車なら名鉄名古屋本線の名電赤坂駅から登山口まで歩いて約50分、車なら東名高速の音羽蒲郡ICから約10分で、登山口に無料駐車場があります。短い登りなので、紅葉の時期に麓の宿場町歩きと組み合わせるのもおすすめです。
出典:Aichi Now(愛知県公式観光サイト)宮路山/愛知県 東三河農林水産事務所(2026年10月27日確認)




