犬山市の木曽川沿いにある継鹿尾山(つがおさん)は標高273m。中腹の寂光院は、654年に孝徳天皇の勅願で道昭和尚が伽藍を建てたと伝わる古寺で、約1000本のもみじが色づくことから「尾張のもみじ寺」と呼ばれます。2026年のもみじまつりは11月7日から12月6日までの予定です。
山頂へは寂光院の長い石段を上って本堂へ行き、そこから岩混じりの山道に入ります。本堂から山頂までは登山記録で30分ほど。道はチャートのごつごつした岩場が続くので、靴は滑りにくいものを選んでください。山頂の東屋からは犬山の街並みや木曽川、岐阜城のある金華山が見渡せます。名鉄犬山線の犬山遊園駅から寂光院までは徒歩約20分、車なら寺の駐車場(50台)が使えます。周辺にはヤマウルシが生えている所があり、かぶれやすい人は肌の露出を控えましょう。
出典:Aichi Now(愛知県公式観光サイト)寂光院/YAMAP 活動日記(2026年10月27日確認)




