青山(あおやま)は、山口県下関市にある標高284mの山です(YAMAPの山ページの値)。富士山に似た形から「長門富士」とも呼ばれ、古くは「形山」と呼ばれていました。名前は青山弾正の居城に由来するという説があり、16世紀前半には隣の勝山(且山)城をめぐる合戦があったと伝わります。頂上付近には郭や石垣の跡が残っています。
青山・勝山・四王司山は「勝山三山」と呼ばれ、ふもとの勝山地区公園(無料駐車場24台)から三山をめぐる縦走がよく歩かれています。ヤマレコの記録では、三山をめぐって約9.8km・登り744m・休憩込みで約4時間です。山頂は通信施設の敷地で入れず、眺望もないという記録が複数あります。青山へは途中で車道を歩く区間があります。
出典:YAMAP 青山(山口県)/ヤマレコ 四王司山・勝山・青山の山行記録/YAMAP 活動日記(勝山・四王司山)/いこーよ 勝山地区公園(2026年11月2日確認)




