琴平山(ことひらやま)は香川県仲多度郡琴平町と三豊市にまたがる標高524mの山で、象頭山(ぞうずさん)とも呼ばれます。中腹に全国の金刀比羅宮の総本社「こんぴらさん」が鎮まり、明治のはじめまでは神仏混淆の金毘羅大権現として信仰を集めました。日本百低山のひとつです。
麓の参道から本宮までは785段、最奥の奥社(厳魂神社)までは合わせて1368段の石段が続き、山麓から奥社まで歩いて約1時間です。石段は段差が続くので、ひざに不安がある人は休みながらゆっくり登ります。
出典:ニッポン旅マガジン「金刀比羅宮」/YAMAP 香川県の山(2026年10月31日確認)




