石尊山(せきそんさん)は群馬県安中市の北部にある標高571mの山で、高崎市(旧榛名町)との境にある風戸峠の近くに位置し、ぐんま百名山に選ばれています。浅間山麓にある同じ名前の石尊山とは別の山です。山頂は南側だけが開けていて、真下に北陸新幹線の安中榛名駅が見えます。周辺からは妙義山、浅間山、西上州の山並み、関東平野を見渡せます。
安中榛名駅を起点にすると、梅林の中の簡易舗装の遊歩道を登って山頂に着きます。その先の風戸峠を越えて戸谷山まで往復するコースは7.1km、標準タイム2時間22分(YAMAP)です。山頂直下には急な階段があります。風戸峠の手前のカーブには4〜5台分の駐車スペースがあり、ここからなら短時間で登れます。標高が低いので、梅の咲く早春や紅葉の時期など、冬を含めて季節を問わず歩きやすい山です。
出典:YAMAP「安中榛名駅-石尊山遊歩道入口-石尊山-風戸峠-戸谷山 往復コース」/YAMAP「崇台山・石尊山571m 群馬百名山」(2026年10月30日確認)




