日暮山(にっくらやま)は、群馬県西部の西上州にある山で、ぐんま百名山のひとつです。山の下を上信越道の日暮山トンネルが通っています。稜線に出たところには石碑があり、山頂近くには八海山神社の碑もあって、昔は信仰の山だったことがうかがえます。山頂は狭いものの、三角点の先にある展望地からは表妙義・裏妙義、浅間山、榛名山、御荷鉾山などが見渡せます。
登山口は、下仁田ICから車で約40分の小平(こだいら)集落の奥です。専用の駐車場はなく、集会所には登山者の駐車を断る張り紙が出ています。地元の迷惑にならない場所に車を停めてください。前半はほぼ林道歩きで、ある記録では尾根の取り付きまで2時間半あまり、そこから山頂まで1時間あまりかかっています。尾根に上がってからはつづら折りの急な登りが続き、落ち葉の季節は登りも下りも滑りやすくなります。林道沿いの紅葉がきれいな秋が歩きごろです。
出典:YAMAP 活動日記(日暮山)/YAMAP 活動日記(日暮山)/YAMAP 活動日記(日暮山)(2026年10月30日確認)




