姥子山(うばこやま)は、山梨県大月市にある標高1,503mの山です。大月市の「秀麗富嶽十二景」の一番山頂に、雁ヶ腹摺山(1,874m)とともに選ばれています。雁ヶ腹摺山からのびる尾根の先にあり、山頂からは富士山をさえぎるものなく見られます。
単独で登る人は少なく、標高約1,500mの大峠(無料駐車場は約20台)から雁ヶ腹摺山に登り、尾根をたどって往復するのが一般的です。雁ヶ腹摺山の山頂から姥子山までの往復は約2時間が目安です。尾根は歩きやすい一方でアップダウンが続き、鎖のある短い岩場もあります。大峠へ続く道は冬のあいだ通れない時期があり、2026年は4月下旬に通れるようになったという記録があります。クマの目撃もあるので、クマ鈴を持ち、道路の通行状況を確かめてから出かけます。
出典:Ridgeline Images「Otsuki's 12 Beautiful Views of Mt. Fuji」/YAMAP 活動日記「雁ヶ腹摺山・姥子山」(2026年4月)(2026年11月3日確認)




