清八山(せいはちやま)は、山梨県の御坂山地にある標高1,593mの山です。すぐ隣の本社ヶ丸(1,631m)とともに、大月市の「秀麗富嶽十二景」の十二番山頂に選ばれています。十二景の中でいちばん富士山に近い山頂で、大きな富士山を目の前に見られます。
よく歩かれるのは、御坂峠側の三つ峠登山口から登るコースです。大幡八丁峠まで約40分、清八峠まで約25分、峠から清八山の山頂までは10分ほどです。清八峠から本社ヶ丸までは約30分なので、多くの人が二つの山を続けて歩きます。帰りは八丁峠から旧御坂峠の天下茶屋方面へ回ることもでき、三つ峠登山口からの周回は歩く時間で約4時間です。冬は日陰の道が凍ることがあるので、軽アイゼンを用意します。
出典:清八山 (1,593m) 山行記録/Ridgeline Images「Otsuki's 12 Beautiful Views of Mt. Fuji」(2026年11月3日確認)




