浅間山(せんげんやま)は、岐阜県可児市と多治見市の境にある標高372mの山で、美濃富士の別名があります。山頂は可児市の最高地点です。子授け・子育ての神を祀る浅間神社があり、毎年7月の第一日曜日に祭礼が行われます。山頂付近には国の天然記念物、久々利のサクライソウ自生地があります。山頂南側の展望台からは多治見市街や周りの山々を見渡せます。
代表的な登り口は、可児市久々利柿下入会にある浅間神社参道の駐車場(標高約260m)です。神社と山頂、展望台を通って尾根道を往復するコースは約3.8kmで、休憩を除いて約80分が目安です。林道が多く、子ども連れでも歩きやすい道です。トイレはないので出発前に済ませてください。枝道で迷ったという報告もあるので、分岐では地図で確かめてください。サクライソウは絶滅危惧種なので、採ったり踏み込んだりしないでください。
出典:Wikipedia・浅間山(岐阜県可児市・多治見市)/子供とハイキング・可児市浅間山(372m)ハイキング/YAMAP・浅間山(2026年10月28日確認)






