三河湾に近い蒲郡市三谷町の砥神山(とがみやま、252m)は、富士山に似た姿から「三河富士」の名でも紹介されてきた山です。山全体が信仰の対象とされ、長い石段を登りきった先に砥神神社の奥宮がまつられています。頂上までの道は地元の有志が手入れしています。
登山口は、とよおか湖公園から南へ下った三谷第二揚水機場付近の道路脇にある「とかみ山登山口」の石標です。御堂山と組み合わせた周回コースはヤマレコの目安で約2時間50分、距離5.3km。東峰(252.5m)からはラグーナ蒲郡や三谷の弘法大師、大島・小島、竹島を望めます。体力に余裕があれば、とよおか湖から御堂山・五井山まで回るルートもあります。




