女山(おんなやま)は、群馬県桐生市の市街地の北にある小さなピークで、桐生アルプスの稜線にあります。吾妻山(あづまやま)の山頂から桐生自然観察の森へ向かう尾根の途中にあり、関東ふれあいの道に続いています。山頂は林に囲まれていて、景色はあまり見えません。吾妻山まで戻ると、桐生の街や富士山が見えます。
よく使われるのは吾妻公園からの登り方です。週末は駐車場が混みます。ある記録では、登山口から吾妻山の山頂まで約50分かかっています。途中には第一男坂・第二男坂という急な階段や岩場があり、市街地を見下ろせるトンビ岩も通ります。吾妻山から女山まではゆるやかな尾根歩きです。そのまま菅野山や鳴神山の方へ縦走する人もいます。低い山なので、晩秋から春がちょうどよい季節です。夏は暑くなります。岩場や落ち葉の坂は滑りやすいので注意してください。
出典:YAMAP 活動日記(吾妻山・女山)/YAMAP 活動日記(吾妻山)(2026年10月30日確認)




