天神山(てんじんやま、580m)は、都留アルプスの東寄りにある山で、山梨県都留市にあります。縦走路の主なピークのなかでは標高がいちばん低く、山頂付近は「友愛の森」や学校が持つ「学校林」の森になっていて、東屋もあります。少し歩くと視界が開け、三ツ峠山が見えます。
西の長安寺山からは、大正時代に造られた水路橋「ピーヤ」を経て着きます。東へ下ると、3月下旬に見ごろを迎えるミツマタの群生地を通り、縦走路の東端にある東桂の住吉神社へ出ます。東桂駅から歩き始めると、最初に着く山がこの天神山です。11月は落葉で森が明るくなり歩きやすい季節ですが、日が短いので下山口と帰りの電車の時刻を先に確かめておくと安心です。
出典:YAMAP 活動日記(都留アルプス)/山と溪谷オンライン 都留アルプス/やまなし観光推進機構 都留アルプス(2026年11月3日確認)




