東天川山(ひがしあまがわさん)は、小牧アルプスの尾根で天川山の東隣にある小さなピークで、愛知県小牧市にあります。標高はYAMAP、2012年の山行記録ともに281mです。小牧市の最高峰とされる天川山とほとんど変わらない高さで、尾根の中で最も高い区間にあります。この付近では採石場が広がっていて、2012年の山行記録には、採石で林が切り開かれ、天川山の東側に展望の開けた場所ができたと書かれています。
(2026年10月現在)立ち入り禁止です。YAMAPでは本堂ヶ峰から先の尾根が愛知県の県有林として立入禁止区域になっていて、2026年の山行記録にも「一般開放区域ではない」との注意書きがあります。近くで歩けるのは、愛知県が2006年4月に一般公開した「兒の森」とその中心の本堂ヶ峰(山頂の展望はありません)、そして尾張白山周辺の小牧市ふれあいの森の遊歩道です。
出典:YAMAP 東天川山/東海学校 小牧アルプス(2012年)/愛知県 兒の森 紹介資料/好日山荘 登山レポート(2024年)(2026年10月28日確認)




