向山(むかいやま)は、岐阜県の関市と各務原市の境にある標高303mの山で、各務原アルプスの真ん中より少し西にあります。尾根のなかでも見晴らしのよい山で、山頂の小さな広場からは360度見渡せます。南に八木山や双子山が見え、空気が澄んだ日には名古屋中心部の高層ビル群も見えます。縦走路では、東の須衛山から約30分、西の桐谷坂峠へも約30分の位置です。
各務原市側の見晴台登山口から向山と須衛山を回る周回コースは、約5.0km・2時間40分ほどです(YAMAPのコースタイム)。桐谷坂峠から向山を往復するコースもあります。登山道は落ち葉や岩で滑りやすく、急な登りの区間もあります。周回コースの一部はアスファルトの歩道を20分ほど歩き、交通量の多い車道を渡るところもあるので車に注意してください。雨の日や暗くなってからの下山は避けてください。
出典:YAMAP・向山/岐阜の旅ガイド・各務原アルプス大縦走(2026年10月28日確認)




