水晶山(すいしょうやま)は、岐阜県加茂郡七宗町にある標高687mの山で、七宗アルプスの北の端にあり、続ぎふ百山のひとつにも選ばれています。「星の降る山」とも呼ばれていますが、水晶が見つかったのは山頂ではなく麓だと伝えられています。山頂には鉄塔やアンテナが立ち、周りの林で眺めはよくありません。山頂の少し手前にある展望地の案内から下りると、御嶽山などが見えます。
葛屋から宗源峡キャンプ場の先へ続く林道を進み、峠の水晶山登山口から往復するのがよく使われる道です。ゲートの前に停められる車は1〜2台ほどで、ゲートから山頂までは約2.2km、ほとんど舗装された緩い坂道です。紅葉の時期や、遠くの山が見えやすい冬の晴れた日に向いています。
出典:ヤマニア.net・七宗アルプス/YAMAP・水晶山登山口-水晶山 往復コース(2026年10月29日確認)




