室兼高屋(むろがねたかや)は岐阜県加茂郡七宗町上麻生にある七宗アルプスの山で、山頂には三等三角点「高屋」があります。標高はヤマレコとヤマニア.netで678.6mです(登山記録には679mとするものもあります)。山頂の東側が開けていて、恵那山や御嶽山が見えます。少し南へ下ると、納古山や七宗町の家並み、晴れた日には名古屋のビル群も見えます。途中にはチャートの岩肌が出た尾根もあります。
YAMAPの記録では、地理院地図に載っていない室兼林道の先の林道終点から、テープを頼りに急斜面を15分ほど登って山頂に着いています。ヤマレコには石作谷から登る記録や、七宗町体育館を起点にイバラダワと回る記録も多くあります。2025年10月の記録では室兼林道で工事が行われていましたが、通行止めにはなっていませんでした。一般の登山道ではないので、ルートを判断できる経験者向けの山です。
出典:ヤマレコ・シャレ山(付近の山:室兼高屋678.6m)/YAMAP・活動日記(笹ヶタワ・シャレ山・室兼高屋)/YAMAP・活動日記(室兼高屋山行)/ヤマニア.net・七宗アルプス(七宗山、七宗権現)(2026年10月29日確認)




