前ノ峰と穂高山の「間」にあることが名前の由来とみられる峰で、読みは「あいのみね」です。資料の標高は166mです。岡山県和気町の和気アルプスでは、このあたりから足元に岩が増え、間ノ峰の先はしばらく岩尾根を歩きます。尾根の先に広い眺めが開けるところで、山行記録には「悶絶級の絶景」と書かれています。
和気鵜飼谷温泉の登山口から前ノ峰を経て約30分の記録があり、次の穂高山まではさらに約10分です。JR和気駅からの場合は和気富士・観音山・岩山を越えて来ます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。岩の道は濡れると滑るため、雨の後は注意してください。
出典:ヤマレコ「間ノ峰」/山ちゃんねる「和気アルプス」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)




