毎年8月16日の夜、山腹に「和」の火文字がともる山が、岡山県和気町の観音山(かんのんやま)です。標高は140mで、和気アルプスの縦走路では和気富士の次、岩山の手前にあります。縦走路のすぐ下に火文字の火床があり、火文字は縦65m・横75mの大きさです。山の前を流れる吉井川がよく見え、見晴らしのよさに驚く人もいます。
JR和気駅から歩いて登山口へ向かい、和気富士(173m)を越えて観音山へ進みます。登山口から和気富士までは約20分です。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。縦走路は岩肌の出た所が多く、足元に注意してください。
出典:ヤマレコ「観音山」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)




