鬼ヶ城山(おにがじょうやま)は広島市西部の「広島南アルプス」の南端近くにある標高282mの山で、縦走の最後の鈴ヶ峰(312m)の手前にあります。標高は低いものの山頂付近から瀬戸内海を見渡せ、八畳岩と呼ばれる大きな岩場があります。登山道には竹林の中を通る区間があります。
登りは、梯子のかかった急坂のコースと、パノラマコースの2つから選べます。縦走路から山頂へは、いったん標高の低い所まで下りてから登り返す形になり、縦走の終盤にはきつい登りです。下りには急な階段が続く区間もあります。山頂を通らずに麓の公園側へ下りる道もあるので、体力や時間に合わせてコースを選べます。濡れた竹林や階段は滑りやすいので、雨のあとは足元に注意します。
出典:YAMAP 活動日記(広島南アルプス縦走)/YAMAP 活動日記(己斐峠〜鈴ヶ峰)/YAMAP 活動日記(広島南アルプス全縦)(2026年10月31日確認)




