縦走路から外れているため人影が少ない。西側切り立った断崖絶壁なので悪天候時には注意が必要。周辺は雷鳥の生息地となっている。長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、4段階という難易度で、聖光小屋・椹島を利用した聖岳~赤石岳への縦走登山ルート<兎岳・大沢岳・小赤石岳往復>において厳しい岩稜や不安定なガレ場、ハシゴ・くさり場、藪漕ぎを必要とする箇所、場所により雪渓や渡渉箇所があり、手を使う急な登下降、ハシゴ・くさり場や案内標識などの人工的な補助は限定的で、転落・滑落の危険箇所が多いとされている。
標高 2,803m
標高 2,818m
標高 3,013m
標高 3,068m
標高 3,084m
標高 3,084m
標高 3,121m



