天丸山(てんまるやま)は標高1,506mで、群馬県上野村にあり、埼玉県との県境に近い西上州の山です。ぐんま百名山の一つで、岩がちな山頂がとがって立つ姿が目立ちます。北の大山や、県境の稜線にある帳付山とあわせて歩かれることが多い山です。
上野村の天丸橋付近が起点になり、大山の尾根から天丸山分岐を経て山頂に向かいます。2024年10月の登山記録では、大山・倉門山・天丸山を回って休憩を含め約5時間半かかっています。山頂付近には岩場や固定ロープ、右側が切れ落ちたやせ尾根があり、丸太橋は滑りやすいと報告されています。経験者と一緒に、乾いた日に歩いてください。登山口へ向かう林道や登山道は伐採作業などで通行止めになることがあります。出かける前に上野村役場で今の状況を確認し、通行止めの区間には入らないでください。
出典:YAMAP 天丸山・帳付山の活動日記/帳付山 行程表(2026年10月30日確認)
標高 1,166m



