迦葉山(かしょうざん)は、群馬県沼田市の北にある標高1,322mの山です。中腹には天狗の寺として知られる迦葉山弥勒寺があり、登山口となる中峰堂には「日本一」とされる大きな天狗面が置かれています。中腹の和尚台には中峰和尚の伝説が残り、岩の割れ目を登る「胎内くぐり」もあります。
中峰堂から山頂までの往復は約1時間45分で、短い時間で歩ける山です。春の新緑と秋の紅葉が山全体で美しく、季節を変えて訪れる人もいます。胎内くぐりなどの岩場は無理をせず、自分の力に合わせて進んでください。雪や凍結のある時期は足元に注意が必要です。
出典:山と溪谷オンライン「迦葉山」(2026年10月30日確認)
標高 1,945m
標高 1,977m
標高 1,978m



