南島原市深江町の大野木場には、1991年の雲仙普賢岳の火砕流で焼けた旧大野木場小学校被災校舎が残り、隣に大野木場砂防みらい館があります。校舎は自由に見学できます。ただし、ここから雲仙岳の山頂へ通じる一般の登山道は確かめられませんでした。雲仙岳を歩く場合、一般的なのは仁田峠側から妙見岳・国見岳・普賢岳をめぐるコースです。平成新山とその周辺は警戒区域で、立ち入りが禁止されています。気象庁も危険な地域に入らないよう呼びかけています。
公共交通では、島原駅から諫早駅方面へ向かう島鉄バスに乗り、道路建設記念碑前で降りて徒歩約15分です。マイカーの場合は、被災校舎と砂防みらい館が共用する駐車場を使います。出かける前に最新の情報を確認してください。
出典:るるぶ&more 旧大野木場小学校被災校舎/島原市 雲仙岳警戒区域の設定期限の延長/気象庁 火山活動の状況(雲仙岳)/山と溪谷オンライン 雲仙岳の記事(2026年11月1日確認)
標高 1,483m



