鈴鹿山脈の最高峰、御池岳(1,247m)へ続く滋賀県側の登山口です。アクセスはマイカーかタクシーが基本で、名神高速の彦根ICから国道306号を進みます。彦根駅からのタクシー利用もできます。鞍掛橋のゲートが閉まっている場合は広い路肩に駐車します。通行できる時期は約1.1km先の鞍掛トンネル西口まで車で入れ、トンネル手前の駐車スペース(無料・約10台)を使うと歩く時間を大きく縮められます。トイレと水場の情報は確認できませんでした。
国道306号は鞍掛峠付近で例年12月から3月下旬ごろまで冬期通行止めになり、2025年度は三重県側が12月19日から翌3月27日まで、滋賀県側は鞍掛トンネルから大君ヶ畑までの区間が対象でした。災害による通行止めもあるため、出かける前に最新の情報を確認してください。
出典:山と溪谷オンライン「鞍掛橋登山口」/観光三重「御池岳」/三重県「国道306号 冬期通行止め」/三重県「国道306号 冬期通行止め解除」/滋賀県「国道306号 冬期通行止め」(2026年10月30日確認)




