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全国(すべて)の山(683件)
高鉢山たかはちやま
蒜山ひるぜん
滝山たきやま
滝山(たきやま)は、岡山県勝田郡奈義町の北、鳥取県との県境に連なる那岐連峰の一座です。標高は1,197mで、山頂には一等三角点(1196.47m)が置かれています。最高峰の那岐山より低い山ですが、三角点の等級は那岐山より上です。中腹のうっそうとした森には瀧神社の奥の院があります。参拝が難しいことから「幻の神社」と呼ばれ、背後の滝は冬に凍ってつららになります。麓の滝本地区から登る道は陸上自衛隊日本原演習場の中を通るため、ふだんは施錠されていて通れません。一般には那岐山の登山道(A〜Cコース)で那岐山山頂まで登り、そこから稜線を西へ約1時間歩いて滝山に着きます。滝山から広戸仙へ向かう稜線は木段の上り下りが続き、傷んだ段もあります。瀧神社の少し上では登山道の崩落も報告されているので、足元に注意してください。出典:山と溪谷オンライン・那岐山/岡山観光WEB・瀧神社(奥の院)/YAMAP・那岐山・滝山・広戸仙 縦走(2026年10月28日確認)
天狗岩てんぐいわ
猫山ねこやま
天狗石山てんぐいしやま
花見山はなみやま
広見山ひろみやま
五位ヶ森ごいがもり
赤谷山あかだにやま
大神ヶ岳だいじんがたき
工石山くいしやま
工石山(くいしやま)は、高知県高知市土佐山高川と土佐郡土佐町にまたがる、標高1,177mの四国百名山です(林野庁の資料では山頂1,176m、自然休養林の最高部1,177m)。一帯は国有林の「工石山自然休養林」で、樹齢200年を超えるモミ・ツガ・ヒノキの天然林に、シャクナゲやアセビなど約500種の植物が育ちます。白鷲岩・トド岩・ヒノキ屏風岩、根曲り杉といった名所があり、展望台からは北西に石鎚山、北東に剣山、南に高知市街や横浪半島を望めます。登山口は高知市工石山青少年の家のそばで、無料駐車場(35台)があります。道はよく整備され、傾斜もゆるやかなので、家族連れでも歩きやすい山です。高知ICから車で約37分。バスは土佐山庁舎前までで、その先の公共交通はありません。見ごろは、4月中旬のアケボノツツジとミツバツツジ、5月中旬のシャクナゲ、秋の紅葉です。出典:林野庁「工石山自然休養林」(2026年11月1日確認)
天杉山あますぎやま
三十人ヶ仙さんじゅうにんがせん
八面山はちめんやま
金ヶ谷山かながやせん
小五郎山こごろうさん
小五郎山(こごろうさん)は、山口県岩国市錦町にある標高1,162m(1,161.7m)の山です。島根県境に近い西中国山地の山で、中国百名山に選ばれています。かつては宇佐ヶ岳と呼ばれ、小五郎と駿馬の伝説から今の名になったとされます。稜線は南北に一直線に延び、東西は急な山腹と深い谷に囲まれています。山頂からは鬼ヶ城山・羅漢山・安蔵寺山など、山口・島根の山々を見渡せます。南側の小五郎山登り口(無料駐車場5〜6台)から往復すると約3時間50分、公共交通の起点になる向峠バス停(錦町駅から岩国市生活交通バス)から往復すると約4時間40分が目安です。春はヤマシャクヤクなどの山野草、秋は紅葉の時期に人気があります。稜線はクマザサに覆われ、積雪期以外は笹をかき分けて歩く区間があります。道沿いには鉱山跡も残っています。出典:YAMAP 小五郎山/山と溪谷オンライン 登山口情報 向峠バス停(2026年11月2日確認)