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全国(すべて)の山(449件)


鳥海山ちょうかいざん|ちょうかいさん
花の百名山ではチョウカイフスマが紹介されている。沼ノ平ではサンカヨウが花の百名山で紹介されている。指定のテント場はないが麓にキャンプ場がある。

会津駒ヶ岳あいづこまがたけ
指定のテント場はないが麓にキャンプ場がある。
大日岳だいにちだけ
大日岳(だいにちだけ)は新潟県にある標高2,128mの山で、新潟・山形・福島の3県にまたがる飯豊連峰の最高峰です。主峰の飯豊山(2,105m)より高く、磐梯朝日国立公園に含まれます。真夏まで雪が残り、山頂直下の断層でできた草原には、山影を映す文平の池とお花畑が広がります。飯豊神社の古文書には祭神を大己貴命、本地を大日如来と記したものがあり、信仰とのつながりも残っています。多くの人は飯豊山から主稜線を歩き、御西岳を経て往復します。御西岳から山頂までは往復約2時間です。福島県側の川入や弥平四郎から入る場合は山小屋泊が前提で、ヤマレコの弥平四郎からの周回(切合小屋泊)はコースタイム19時間31分です。新潟県阿賀町の実川登山口から牛首山を経て直接登るルートもあります。小屋の営業期間を事前に確かめ、雪渓の残る盛夏から初秋に計画してください。出典:山と溪谷オンライン 大日岳/林野庁 関東森林管理局 飯豊山/ヤマレコ 大日岳(2026年11月4日確認)
飯豊山いいでさん
三岩岳みついわだけ
指定のテント場はないが麓にキャンプ場がある。
中門岳ちゅうもんだけ

帝釈山たいしゃくざん

岩手山いわてさん
岩手山(いわてさん)は、岩手県の滝沢市・雫石町・八幡平市にまたがる標高2,038mの活火山で、岩手県の最高峰です。その姿から「南部片富士」「岩手富士」とも呼ばれます。山頂部には直径約1kmの火口があり、火口縁にはコマクサの群生地があります。噴火警戒レベルは2026年8月27日に2から1(活火山であることに留意)へ引き下げられました。東側の焼走り・柳沢(馬返し)・上坊・御神坂の4つの登山口は2026年7月1日から登れるようになりました。一方、火山活動がやや活発な西側では、(2026年10月現在)県民の森・犬倉山分岐・姥倉山分岐からの登山道で立ち入り規制が続いています。馬返しからの往復は約8時間20分、登りは約1,450mあり、体力が必要です。10月末からは雪が積もり始めるので、出かける前に気象庁と地元の最新情報を確かめます。出典:気象庁 岩手山 噴火警戒レベル引き下げ/東北森林管理局 岩手山の入山規制/山と溪谷オンライン 岩手山の規制解除/YAMAP 岩手山(2026年10月28日確認)

西吾妻山にしあづまやま
北股岳きたまただけ
北股岳(きたまただけ、2,025m)は新潟県と山形県の県境、飯豊連峰主稜の中央部にそびえる山です。名は胎内マタギが呼んだ「加治川の北股」に由来し、昭和初期に命名されました。明治の地図では三国岳と記され、地元では桧山・フスマ岳とも呼ばれていました。東の梅花皮岳との鞍部は十文字鞍部と呼ばれ、縦走の要所となる梅花皮小屋が建ちます。付近はクロユリが発見された場所としても知られます。代表的なのは山形県側の飯豊山荘を起点に、温身平から石転び沢の大雪渓を登って梅花皮小屋に泊まり、北股岳・門内岳を経て梶川尾根を下る1泊2日の周回で、歩行時間は約11時間50分です。雪渓の通過に備えた装備と残雪の状態の確認が欠かせません。夏から秋はお花畑が広がる一方、ブユやアブが多い時期もあります。11月以降は積雪期となり、一般の登山シーズンは終わります。出典:山と溪谷オンライン 北股岳/山と溪谷オンライン 北股岳ルート(2026年11月4日確認)

月山がっさん
花の百名山ではウズラバハクサンチドリが紹介されている。
西大巓にしだいてん
東吾妻山ひがしあづまやま

一切経山いっさいきょうざん
東大巓ひがしだいてん

田代山たしろやま
花の百名山ではキンコウカが紹介されている。
早池峰山はやちねさん
花の百名山ではチシマコザクラが紹介されている。