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全国(すべて)の山(449件)
薬師岳やくしだけ
栗子山くりこやま
大白森おおしろもり
大白森(おおしろもり)は秋田県仙北市と岩手県の県境尾根にある標高1,215.5mの山で、奥羽山脈北部、乳頭山の北に位置します。山頂一帯は広い高層湿原で、初夏にはキンコウカが揺れ、池塘のまわりにワタスゲやチングルマ、イワカガミなども咲きます。開けた山頂からは森吉山などを望めます。登山口は乳頭温泉郷の鶴の湯温泉側で、途中で小白森山を越えて山頂へ向かいます。秋田県の山岳グレーディングでは鶴の湯側登山口からの往復がコースタイム6.5時間、体力度3・難易度Bとされています。樹林帯にはぬかるみが多く、湿原の木道まわりは雨のあと滑りやすくなります。ツキノワグマの生息域なので鈴などの対策をして歩いてください。積雪期は登山道が雪に埋もれ、雪山の装備と技術が必要です。出典:秋田県 山岳グレーディング一覧表/ヤマレコ 大白森/YAMAP 山行記録(2026年11月4日確認)
頭殿山とうどのさん
石倉岳いしくらだけ
兜山かぶとやま
大滝根山おおたきねやま
花の百名山ではシロヤシオが紹介されている。
三巣子岳みすごだけ
白子森しらこもり
田代岳たしろだけ
田代岳(たしろだけ)は、秋田県大館市にある標高1,177.9mの山で、白神山地の東の端にあたります。山頂近くには大小の池塘(ちとう)が点在する湿原が広がり、初夏から夏にかけて花が咲きます。秋田県のグレーディングでは、荒沢登山口(標高645m)から山頂を往復するコースを全長10.9km・4.7時間とし、体力度2・難易度Aに分けています。危険な岩場が少ない一方、距離は10kmを超えるので、水と行動食は多めに持ちます。秋は紅葉と湿原の草紅葉が重なり、冬は積雪のため一般の登山には向きません。出典:秋田県「秋田県の山岳グレーディング」(2026年11月4日確認)
白岩岳しらいわだけ
唐倉山からくらやま|からくらさん
泉ヶ岳いずみがだけ
泉ヶ岳(いずみがだけ)は、宮城県仙台市泉区にある標高1,172mの山で、船形連峰の東の端にあたります。仙台の市街地から近く、ブナやミズナラの自然林が残り、春はカタクリなどの花が咲きます。山頂からは仙台の街と太平洋、蔵王連峰、朝日連峰が見渡せます。山開きは例年4月の第4土曜日で、冬はスキー場になります。登山口は泉ヶ岳スキー場の大駐車場(トイレあり)から林道を10分ほど歩いたところです。初心者向けの水神コースは傾斜がゆるく、途中に明治28年建立の大きな水神の碑があります。滑降コースは急登があり、浮石や濡れた落ち葉に注意が必要です。山頂付近は岩の段差があり、風をさえぎるものがないので、防風着を持って行きます。出典:YAMA HACK「泉ヶ岳の登山コース」/YAMA HACK「泉ヶ岳 水神コース・滑降コース」(2026年10月29日確認)
太平山たいへいざん
太平山(たいへいざん)は、秋田市の東にそびえる標高1,170.4mの山で、出羽山地の主峰です。秋田市街から見える山として親しまれ、山頂には太平山三吉神社の奥宮が祀られています。奥岳とも呼ばれ、ブナの森が深い山です。秋田県のグレーディングでは、旭又(あさひまた、標高293m)から山頂を回る周回コースを全長12.1km・7時間とし、難易度はC(県の3段階でいちばん上)に分けています。登山口と山頂の標高差はおよそ880mあり、体力と経験のある人向けの山です。なお栃木県栃木市の太平山(おおひらさん、341m)とは別の山です。出典:秋田県「秋田県の山岳グレーディング」(2026年11月4日確認)
穴目ヶ岳あなめがだけ
大仏岳だいぶつだけ
戸来岳へらいだけ
戸来岳(へらいだけ)は十和田湖のそばにある山で、三ッ岳(標高1,159m)と大駒ヶ岳(標高1,144m)の2つの峰をまとめた呼び名です。自然公園財団十和田支部の観察会では、道の駅しんごうに集まって大駒ヶ岳を目指し、上級者向けのコースとしています。戸来岳登山口には舗装された広い駐車場があります。大駒ヶ岳の手前まではブナ林のゆるやかな道で、その先は急な登りです。大駒ヶ岳から三ッ岳へは、急な下りと登りが続きます。5月の記録では、登山口から大駒ヶ岳まで約1時間50分、2つの峰を往復して約11.3km・約5時間でした。携帯電話の電波は通じにくく、クマ注意のタグも付いています。残雪期は雪の急斜面に備えた装備を持ってください。出典:自然公園財団十和田支部 観察会案内/YAMAP 活動日記(戸来岳 2021年5月)(2026年11月5日確認)
藤里駒ヶ岳こまがたけ
藤里駒ヶ岳(ふじさとこまがたけ)は、秋田県山本郡藤里町にある標高1,158.1mの山で、白神山地の南東部にあります。同じ名前の秋田駒ヶ岳と区別するため、町の名前をつけて呼ばれます。白神山地のブナの森を日帰りで歩ける山です。秋田県のグレーディングでは、黒石登山口(標高791m)から山頂を回る周回を全長6.4km・3.6時間とし、体力度2・難易度Bに分けています。日帰りで白神山地の雰囲気を味わえる山ですが、登山口までは林道を走るので、通行状況を藤里町に確かめてから出かけてください。出典:秋田県「秋田県の山岳グレーディング」(2026年11月4日確認)