泉ヶ岳(いずみがだけ)は、宮城県仙台市泉区にある標高1,172mの山で、船形連峰の東の端にあたります。仙台の市街地から近く、ブナやミズナラの自然林が残り、春はカタクリなどの花が咲きます。山頂からは仙台の街と太平洋、蔵王連峰、朝日連峰が見渡せます。山開きは例年4月の第4土曜日で、冬はスキー場になります。
登山口は泉ヶ岳スキー場の大駐車場(トイレあり)から林道を10分ほど歩いたところです。初心者向けの水神コースは傾斜がゆるく、途中に明治28年建立の大きな水神の碑があります。滑降コースは急登があり、浮石や濡れた落ち葉に注意が必要です。山頂付近は岩の段差があり、風をさえぎるものがないので、防風着を持って行きます。
出典:YAMA HACK「泉ヶ岳の登山コース」/YAMA HACK「泉ヶ岳 水神コース・滑降コース」(2026年10月29日確認)
標高 1,422m



