小白森山こじろもりやま
小白森山(こじろもりやま)は秋田県と岩手県の県境尾根にある標高1,144mの山で、八幡平・秋田駒ヶ岳エリアの大白森から南へ約1.3kmの位置にあります。乳頭温泉郷の鶴の湯温泉から大白森へ向かう道の途中にあるピークで、単独で目指すより大白森とあわせて歩く人が多い山です。福島県にも同じ名前の山(1,563m)があるので、地図や記録を探すときは混同しないよう注意してください。ヤマレコのモデルコース「鶴ノ湯-大白森往復」は小白森山を経由し、距離9.7km・累積標高差673m・コースタイム4時間56分です。周辺は湿原と池塘が点在するなだらかな尾根で、初夏から秋の無雪期が歩きやすい時期です。樹林帯はぬかるみが多く、クマの出没域でもあります。冬は深い雪に覆われ、雪山の経験が必要です。出典:ヤマレコ 大白森(周辺の山)(2026年11月4日確認)