
登山ができる山を探す(標高・エリア・都道府県から検索)
全国(すべて)の山(766件)

高原山|釈迦ヶ岳たかはらやま|しゃかがだけ
黒岳くろだけ
黒岳(くろだけ)は山梨県笛吹市御坂町にある標高1,792m(山梨県の資料では1,793m)の山で、御坂山地の最高点です。近くの大菩薩南嶺にも同じ名前の山があるため、「御坂黒岳」とも呼ばれます。山が黒く見えることが名前の由来とされます。山頂付近にはブナの原生林が残り、山頂の少し南にある露岩の展望台からは河口湖と富士山、南アルプスが見えます。旧鎌倉往還の石畳を登って御坂峠に出て、尾根を西へたどるのが昔からの道です。峠のブナ林には、天正10年の黒駒の合戦の跡とされる土塁が残ります。三ツ峠入口から旧御坂峠を経て山頂までは4時間弱、河口湖畔への下りは約2時間です。笛吹市側のすずらん峠登山口から登るコースは、山梨県の評価で体力度1・難易度Aと短めです。ブナ林や草花は5〜11月が見ごろです。出典:山と溪谷オンライン 黒岳(御坂山地)/富士の国やまなし観光ネット 御坂黒岳(2026年11月2日確認)

三ツ峠山みつとうげやま
三ツ峠山(みつとうげやま)は山梨県の富士河口湖町と西桂町にまたがる御坂山塊の山です。最高点の開運山が標高1,785mで、御巣鷹山・木無山と合わせて「三ツ峠」と呼ばれます。河口湖をはさんで富士山が近くに見え、南アルプスや北アルプスまで見渡せます。山頂直下の屏風岩(高さ約130m、幅約750m)は、古くから岩登りの練習場として知られています。表登山道には梵字を刻んだ達磨石などの信仰の旧跡が残ります。いちばん短いのは御坂トンネル側の三ッ峠登山口から登るコースで、山頂まで約1時間30分です。三つ峠駅から表登山道を登ると約4時間30分かかります。山頂近くには三ツ峠山荘と四季楽園の2軒の山小屋があります。夏は昼に雲がわきやすいので、富士山を見るなら早い時間に登るのが向いています。県はクマへの注意も呼びかけています。出典:富士の国やまなし観光ネット 三ツ峠山/山と溪谷オンライン 三ツ峠山(2026年11月2日確認)
男鹿岳おじかだけ
南月山ミナミガッサン
雨ヶ岳あまがだけ
金ヶ岳かねがだけ
七ツ石山ななついしやま
黒滝山クロタキサン

半月山はんげつさん

鬼ヶ岳おにがだけ
鷹ノ巣山たかのすやま
節刀ヶ岳せっとうがたけ
節刀ヶ岳(せっとうがたけ)は山梨県笛吹市にある標高1,736mの山で、御坂山塊の富士五湖・西湖の北に位置します。富士山の展望で知られ、山頂だけでなく尾根のあちこちから富士山と湖が見えます。十二ヶ岳へ続く稜線は、このあたりでも険しい道として知られています。山頂の展望は灌木で一部さえぎられます。山梨県は、西湖側の魚眠荘前から鬼ヶ岳を経て登るコースを体力度3・難易度Bとしています。山と溪谷オンラインでは、縦走コースを日帰り6時間35分で紹介しています。道中にはロープ場、ハシゴ、急登、崩落した箇所があります。雨のときは滑りやすく、視界が悪いと転落や分岐での道迷いのおそれがあります。落ち葉に隠れた木の根や石にも注意が必要です。天気が安定した日に早めに出発してください。出典:山と溪谷オンライン 節刀ヶ岳/山梨県 山梨百名山ピッチマップ 節刀ヶ岳(2026年11月2日確認)
十枚山じゅうまいざん
両神山りょうかみさん
両神山(りょうかみさん)は埼玉県秩父市と小鹿野町にまたがる標高1,723mの山で、北秩父を代表する日本百名山です。三峰山・武甲山とあわせて秩父三山と呼ばれています。山名には、イザナギ・イザナミの2神を祀るからという説や、「八日見山」が転じたという説などがあります。古くからの霊山で、大正3年まで女人禁制でした。両神神社には山犬(オオカミ)をかたどった狛犬が置かれています。山頂の剣ヶ峰は狭い岩場で、奥秩父の峰々や八ヶ岳、富士山まで見渡せます。5月中旬にはアカヤシオが咲きます。代表的なのは日向大谷口から表参道を往復するコースで、山と溪谷オンラインのガイドでは歩行6時間40分です。丁目石や石仏の残る道を清滝小屋(休業中で避難小屋として使えます)まで登り、その先の鎖場を越えて山頂に着きます。上落合橋登山口から登る八丁尾根は岩稜が続く上級者向けのルートです。クマによる通行止めは2026年9月10日に解除されましたが、出没状況によっては再び通行止めになることがあります(2026年11月現在)。七滝沢コースは崩落のため通行禁止です。冬は弘法之井戸付近の凍結で転倒事故が起きているため、アイゼンが必要です。出典:埼玉県 ツキノワグマによる人的被害防止のための通行止めについて/山と溪谷オンライン/ヤマレコ 両神山(2026年11月1日確認)
天祖山てんそさん
白笹山シラササヤマ
酉谷山とりだにやま
鶏冠山けいかんざん
鶏冠山(けいかんざん)は山梨県甲州市にある標高1,716mの山で、大菩薩連嶺に属します。黒川山、黒川鶏冠山とも呼ばれます。国道411号の柳沢峠から東へのびる尾根の先にあります。山名は一之瀬高橋の鶏冠神社奥宮に由来し、山頂の大岩がふもとから鶏のとさかのように見えることから名づけられたとされます。武田氏の時代に甲州金を産んだ黒川金山の伝説が残り、丹波川の谷には「おいらん渕」があります。柳沢峠から山頂までは約2時間30分です。三等三角点は黒川山にあります。近くの展望台からは奥秩父の主稜線や南アルプス、大菩薩嶺、富士山が見えます。道はおおむねなだらかで、春はカタクリが咲きます。ただし山頂付近は岩尾根で、苔で滑りやすく幅の狭い急斜面もあります。途中の鹿よけ柵は、通ったあと必ず閉めてください。出典:山と溪谷オンライン 鶏冠山/山梨県 山梨百名山ピッチマップ 鶏冠山(黒川山)(2026年11月2日確認)