茅ヶ岳かやがたけ
茅ヶ岳(かやがたけ)は、山梨県北杜市にある標高1,704mの山で、日本二百名山・山梨百名山に選ばれています。中央本線の車窓から見える姿が八ヶ岳に似ていることから「ニセ八ツ」とも呼ばれてきました。『日本百名山』の著者・深田久弥が登山中に亡くなった「終焉の地」があることで知られ、それ以来多くの登山者が訪れています。標高約1,000mまで車道が通じていて、日帰りで登れます。登山口から尾根を登って終焉の地まで約1時間30分、そこから山頂までは約20分です。冬は雪や凍結がある日もあるので、出かける前に最新の山行記録で道の状態を確かめてください。出典:ニッポン旅マガジン「茅ヶ岳」/tenki.jp 登山天気「茅ヶ岳」(2026年11月3日確認)

