十和利山とわりさん
十和利山(とわりさん)は、十和田湖を囲む外輪山の一つで、標高は991mです。十和田湖の南東にあり、秋田県鹿角市、青森県十和田市、三戸郡新郷村の3つの市村の境になっています。山はブナなどの広葉樹の森に覆われ、山頂からは十和田湖を見下ろし、晴れれば岩木山や岩手山、八幡平も見えます。「日本のピラミッド」とする説が唱えられたことでも知られています。国道454号をはさんだ入口から登り、山頂までは約1時間30分です。緩やかな西線(約2.9km)と急な東線(約1.8km)があり、二つをつないで周回できます。南側は迷ヶ平自然休養林で、春は山菜、秋はきのこ採りの人も多い山です。出典:東北森林管理局「十和利山」(2026年11月5日確認)

