壺神山つぼがみやま
壺神山(つぼがみやま)は、愛媛県大洲市と伊予市の境にある標高971m(YAMAPでは970.8m)の山で、四国百名山に選ばれています。一帯の最高峰で、北西斜面は瀬戸内海へ落ち込みます。山頂近くの壺神神社には少彦名命が使ったという薬壺が祀られ、日照りの際に壺をなでると雨が降ると伝えられています。山頂直下まで電波塔への車道が通じており、そこからは徒歩約15分で山頂に着きます。山頂は樹林の中で眺望はありません。麓から歩く場合は作業道と巡視路が入り組み、道を間違えやすい箇所があるとの報告があります。車道の通行止めが出ることもあるため、事前に道路状況を確認してください。出典:山と溪谷オンライン・壺神山/YAMAP・壺神山/YAMAP・壺神山 活動記録(2026年10月28日確認)
