仏果山ぶっかさん
仏果山(ぶっかさん)は神奈川県愛甲郡愛川町と清川村の境にある標高747mの山で、丹沢山地の東部に位置します。郷土富士のひとつで「半原富士」とも呼ばれ、西麓に宮ヶ瀬湖、南麓に宮ヶ瀬ダムがあります。清川村側は県立丹沢大山自然公園に指定されています。山頂には高さ10mの展望台があり、東丹沢や関東平野、東京方面を見渡せます。愛川町観光協会が紹介する仏果山ハイキングコースは、本厚木駅からバスで半原方面へ向かい、半原神社近くから仏果山登山口を経て山頂に立ち、高取山を経て半原へ下るもので、徒歩は約3時間45分です。山頂までは急な登りが続きます。宮ヶ瀬側の「仏果山登山口」バス停から登ることもでき、そこの駐車場は台数が限られます。夏は暑さに加え、神奈川県の巡視報告でもヤマカガシへの注意が呼びかけられています。出典:愛川町 仏果山ハイキングコース/YAMAP 仏果山/ヤマレコ 仏果山/神奈川県 宮ヶ瀬モデルコース/神奈川県 仏果山巡視報告(2026年11月4日確認)