
甲斐駒ヶ岳かいこまがたけ
駒ヶ岳という名がつく独立した山は全国に18座あり、その中で甲斐駒ヶ岳は最高峰である。北沢峠からのルート、黒戸尾根からのルート、鋸岳からのルートからアクセスすることができる。

駒ヶ岳という名がつく独立した山は全国に18座あり、その中で甲斐駒ヶ岳は最高峰である。北沢峠からのルート、黒戸尾根からのルート、鋸岳からのルートからアクセスすることができる。
牛形山(うしがたやま)は、岩手県北上市と西和賀町の境にある標高1,340mの山で、焼石連峰の北にあります。遠くから見た稜線が牛の背のように見えることや、残雪が牛の形に見えることが名前の由来とされます。経塚山・金ヶ崎駒ヶ岳とともに夏油三山に数えられます。麓の夏油温泉から、広葉樹林とブナ林を抜けて登ります。往復は約5時間50分、距離約7.7km、登りは約830mです。6合目から上は急坂やザレ場が続き、ロープを使う所もあるので、中級者向けの山です。山頂は展望がよく、下山後に夏油温泉に入れるのも楽しみです。夏油温泉へ向かう県道は冬に通行止めになり(2025年は5月7日に解除)、クマの生息地でもあるので熊鈴を持ちます。出典:山と溪谷オンライン 牛形山/YAMAP 牛形山/旅行読売 夏油温泉(2026年10月28日確認)
経塚山(きょうづかやま)は、岩手県北上市と奥州市の境付近にある標高1,372mの山です。焼石連峰に属し、駒ヶ岳・牛形山とともに「夏油三山」と呼ばれます。山の形は胆沢側からよく見えるため、昔は胆沢の山とされ、駒形信仰の登山道も胆沢側から通じていました。山頂には幕末に建てられた経堂と駒形大明神の碑が残っています。夏油の山々の稜線では、ハクサンイチゲやチシマフウロなどの高山植物が見られます。代表的な登山口は夏油温泉で、約30台分の駐車場があります。尾根に取り付くまでは急な登りが続きます。標高約1,200mの稜線に出たあとは、コメツガとシャクナゲの群落を抜けて山頂に着きます。山頂までは約5時間、往復では8時間を超える長い行程で、林野庁も夏油の山々を健脚向けとしています。登山口に通じる県道122号は冬のあいだ通行止めになり、2025年は5月7日に開通しました。出典:山と溪谷オンライン/ヤマレコ/林野庁(2026年10月28日確認)