峠空山とうげそらやま
峠空山(とうげそらやま)は広島県廿日市市にある山で、地元では「峠富士」と呼ばれています。標高はYAMAPで619mとされています。下峠地区からも見える「南無阿弥陀仏」と刻まれた岩があり、その岩の上や頂上の展望岩から景色が開けます。頂上の展望岩からは、権現山から船倉山へ続く縦走路のV字に切れ込んだ先に甲島が見えます。登山口は、峠地区から永原へ抜ける旧道にあります。隣の野貝原山と同じ駐車スペースから登ったという記録もあります。登山口から尾根までは歩きやすい道ですが、尾根道には倒木などで歩きにくい区間があります。刻字のある岩の周りは峠地区が管理する松茸山です。踏み跡はありますが、秋の松茸シーズン中は立ち入りを避けてください。出典:YAMAP 峠空山/峠空山(峠富士)山行記(2026年10月31日確認)