目良山みむらい
目良山(みむらい)は、沖縄本島北部の本部町にある山で、「本部富士」の名で知られ、「ミラムイ」とも呼ばれます。標高は、YAMAPとヤマレコの山ページで240mとされています。山頂は西峰と東峰に分かれ、石灰岩が溶けてできた円錐形のカルスト地形の山です。山麓の本部ふるさと歩道の駐車場(トイレあり)から往復約1時間、距離約2km、登りは約150mです。短いコースですが、とがった琉球石灰岩を手でつかんで登る所が多く、手袋があると安心です。山頂からは伊江島などを見渡せます。草が茂って道がわかりにくい区間があるので、地図アプリで現在地を確かめながら歩きます。暑い夏より冬のほうが登る人が多い山です。出典:YAMAP 本部富士/ヤマレコ 本部富士(2026年10月28日確認)